いや、まさか、そんなはずは。

Formulaだったりその他だったりする人のネット上のメモ帳。
いや、まさか、そんなはずは。 TOP  >  スポンサー広告 >  ツクール >  単発RPG 「恐怖の館」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

単発RPG 「恐怖の館」

4-1-sc.png

ダウンロード
※プレイするには、RPGツクール2000RTPが必要です。


2010年のエイプリルフール用にツクったシュールギャグRPG。
大してシステムを作り込んでいない、デフォルト戦闘そのままの一本道。
ゲームを進めていくにつれ雰囲気が悪くなる当てずっぽうのシナリオ。
そして、完成日が4月2日という企画倒れなオチ。

単なる一発ネタですが、エターなっていない唯一の作品なんで晒しておきます。


これをアップした当時の記事に「後で攻略を書きます」なんて書いておきながら早1年。
ごめんね、本当にごめんね。ようやく書きました。





・作者すらうろ覚えの「恐怖の館」攻略

こんな出オチゲームですが、一応は敵の行動パターンとかは練り込んでいます。
それを知ってるかどうかで難易度は大きく変わると思います。
難しいところは全て主人公ソロ戦闘なので、回復を早めに心がけるのも重要。
どれだけ低レベルで撃破できるかに挑戦するのもいいかもしれません。
……そこまでやりこむ価値があるかどうかは別にして。




フロア1 VSゴーレム

シンプルでイージーなボスです。最初ですしね。
行動パターンは「通常攻撃」と「力をためる」を常時ランダムで使用してくるだけです。
「力をためる」の直後は防御、HPが減ったら適度に回復、の繰り返しで勝てます。
一応、ファイアウォールなどの精神力依存技に弱いことになっていますが、
それを覚える前に倒せてしまうと思います。


フロア2 VSミノーダス

脳筋に見せかけて割とテクニカルなボスです。
最初は「様子を見る」と「グランドハンマー」の繰り返しですが、
ミノーダスのHPを3割以下まで削るとパターンを変え、
毎ターンひたすら「通常攻撃」のみをするようになります。
実はこれが厄介で、ミノーダスの通常攻撃は50%の確率で痛恨になります。
必殺技より通常攻撃のほうが強いとかアホです。
痛恨が出たら回復に専念し、十分に体力を確保してから攻撃をしましょう。
MPを後半まで温存し、終盤で一気に畳み掛けるのもいいかもしれません。


フロア3-1 VSクラッケン

割と面倒な相手です。
常時「通常攻撃」に加え、2種類の水魔法を使い分けてきます。
体力が半分以上で「炭酸水」、半分以下で「津波」です。
水魔法はどちらも精神力依存なので、精神力が上がるミミックなどを装備するのが効果的です。
それでも「津波」は強力で、ダメージの他に素早さが減少する効果もあります。
これを連発されると回復が後手になってあっという間に倒される危険性が大きいです。
回復を早め早めに行うようにしましょう。


フロア3-2 VSワイバット&ナイツァー

イベントバトルです。ここからのシナリオはげんなりしますね。
まぁ、悪魔さんの中二パワーをぶつけるだけで勝てると思います。


フロア3-3 VSタケアキ

勇者の子孫というだけあって、4種の剣技を繰り出してきます。
魔封剣:MPにダメージ
聖断剣:物理ダメージ+精神力低下
絶空剣:固定40ダメージ
雷星剣:精神力依存魔法ダメージ+魔法耐性低下
実はこれらの剣技、発動してくるタイミングが1つずつ決まっているのです。
タケアキはHPを1割削られるごとになんかベラベラ喋りだし、
一言につき1つ、上から順番に解禁していきます。
つまりタケアキのHPが残り6割で、4種全部使ってきます。
一番厄介なのが固定ダメージの「絶空剣」。2発連続で出されるとそれだけで危険です。
体力は40以下に落とさないように気をつけましょう。


フロア4-1 VS竜将軍VS龍兵士

なんか難しいとこあったっけこの戦闘。
展開の中二病っぷりが痛々しいだけじゃなかったかな。


フロア4-2 VS魔王

このバトルも苦戦はしないはず。
ただ、油断していると「不快な風」で全能力低下させられた後、
「空間を歪ませる」で大ダメージを貰ってしまいます。
MPは惜しまず使うこと。


フロア4-3 VS魔王四天王

今まで立ちはだかった4体のボスと、主人公1人の戦い。
パッと見、勝てるわけねーだろ、と思うかもしれませんが、
内部事情を説明すると、ワイバットとナイツァーはフロア3のイベントの時よりも弱体してあります。
逆に、ミノーダスとクラッケンはいくらか強化してあります。
つまり、4体とも同じぐらいの強さになっています。

この戦闘で重要なのは、撃破する順番です。
4体のボスは全員、「HPが低くなると必殺技を繰り出すようになる」特徴があります。
その為、全体攻撃などで一気に倒そうとすると凄まじいことになるでしょう。
ミノーダス、クラッケンの行動パターンは前に戦った時と同じです。
ワイバットは、残り体力4分の3で「2回攻撃」、残り体力半分で強力な「熱風」を使います。
ナイツァーは「通常攻撃」「力をためる」の他に、防御力を下げる「黒い波動」、物理耐性低下効果を持つ「三連撃」を使用します。

能力低下を使用する敵は後回しにし、先に攻撃のみを行う敵を倒した方が楽になると思います。
個人的なオススメはミノーダス→ワイバット→クラッケン→ナイツァーでしょうか。


フロア4-4 VSタケアキ

基本的にフロア3での戦いと同じです。
ただ、タケアキの能力が高くなっており、HPを減らしてもベラベラ喋らなくなっています。
どうしても厳しい時はデフレスパイラルを使うのも手かもしれません。
「絶空剣」「雷星剣」以外の威力を殺せます。
……「魔封剣」がウザったいのはどうしようもありませんので、聖水を多めに用意しましょう。


フロア4-5 VS覚醒デヴェリー

一応、ラスボスです。ラスボスでいいと思います。
最初は「通常攻撃」と「防御」のみ使用してきます。
タケアキから譲り受けた勇者の剣が強いので、通常攻撃でひたすら削りましょう。
HPをある程度削ると「防御」をしなくなり、「三筋の雷」という魔法攻撃を繰り出すようになります。
更にHPを削っていくと、残り6割で固定50ダメージの「空間切り裂き」。
残り4割で強力な魔法攻撃「天地逆転」を使ってきます。
これらの攻撃はデフレスパイラルを使っても軽減することができません。
その代わり、命中率はそれほど高く無いため、回避した時が反撃のチャンスとなります。
とにかくHPは最低80を維持し続け、攻撃を繰り返してください。


フロア4-6 VSポニ美

……最強の身内ネタです。知らない人はごめんなさい。
シナリオ上、こいつに勝つ必要はありません。負けてエンディングに突入します。
ステータスや技を適当に設定しています。バケモノじみた強さを誇っています。
ですが一応……勝てるようにもなっています。
ひたすらレベルを上げて、回復アイテムを大量購入し、受付でドーピングをし続ければ……いつかは。
持てる力を全て出し切り、頑張ってみて下さい。


ポニ美を撃破したという猛者の方、本当にプレイありがとうございました。
心からの感謝を。






このゲームに関して何か質問やツッコミがあれば、コメントにてどうぞ。
お手柔らかに。
スポンサーサイト
[ 2011/04/29 21:43 ] ツクール | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。