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世界樹Ⅲロールプレイ記録 20

第5階層の深奥にて……。

世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。


・白亜の森、その深奥へ

ホズマ ガフォール サアラ メーフィア スティレイ
ホズマ      ガフォール    サアラ      メーフィア    スティレイ


ガフォール「今更何の用があるというんだ、深都に。」

スティレイ「俺ら、完全に敵視されてっからなー。無闇に出入りすると何されるか分かったもんじゃないぜ。」

メーフィア「仕方ないでしょう、サブクラスをつけてもらうにはここで頭下げてもらうしかないんですから。」

サアラ「……見たこと無い兵士さんがいるの。」

ホズマ「こらこら、隠れるんじゃないサアラ。そこのお方、深王は何処に……。」

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メーフィア「白亜の森に……フカビトを退治しに行った、ですって!?」

ガフォール「どういう事だ。白亜の森にフカビトが存在するなど聞いていない。」

スティレイ「ってか、それがマジなら姫さんヤバくねーか?」

ホズマ「ああ。急がねば、姫様が襲われてしまうかもしれない。」

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スティレイ「はぁ!? 何バカ言ってんだこのポンコツは! なんで海都=フカビトって事になってんだよ!」

メーフィア「話がいろいろとおかしいです。深王は何処まで錯乱してるんだか。」

スティレイ「ったくよぉ、協力してもらえなくてムカつくのは分かるけどよ、やりすぎだろ! 海都を敵扱いしてどうすんだ! あの深王、元は海都の人間だったはずじゃねぇのかよ!」

ホズマ「しかし、これは非常に危険だと思う。深王にとって海都の人間はフカビトならば、今白亜の森に居るグートルーネ姫が……確実に狙われる。」

スティレイ「!! そうか、そういうことか。そいつが深王が姫さんを殺そうとする理由か……畜生! 馬鹿げてやがる。」

ガフォール「しかし、こう考えられるんじゃあないか? 世界樹が深王を唆してるって話なら、世界樹そのものがわざと間違った情報を垂れ流してる、と。」

ホズマ「まぁ、深王は世界樹に操られているという説が正しいと思います。……あとは“本当に海都の人間はフカビトだ”という真実があるかもしれない。……考えたくもないですが。」

ガフォール「フン。確かに、大量の人間の中に1匹や2匹紛れていてもおかしくは無いな。」

メーフィア「でも、今の深王にその区別が付くとも思えません。兎に角姫の保護を急ぎましょうか。」

サアラ「……お姫さまがフカビト、なんかじゃない、よね……。」

ホズマ「サアラ? ……ああ、八百比丘の昔話か。それとの関連も確かに気になる。あの昔話の通りなら、姫の不老の理由がフカビトに関係しているかもしれないな。」

スティレイ「そいつはどうかな……昔話はアテにならねぇぜ。第一、フカビトって深海にいる種族じゃねぇのかよ。人間が何かしらの理由でフカビトになるなんて考えたくもねぇ。」

メーフィア「何なんでしょうね、深王達が“フカビト”と呼ぶ存在って。」

――

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ホズマ「……ゴフッ、っ、く……な、何が起こった……。」

メーフィア「……先制取られました。最悪の組み合わせです……おそらく、第5階層で想定しうる限りの。」

ホズマ「全員が眠らせられ、足を封じられ、そして瘴気の腐花が連携にて腐敗毒を撒き散らす……見事にやられたな。」

メーフィア「もうこれ、逃げられませんし倒せません。雑魚敵というよりただの事故ですよ、敵先制は……。」

ホズマ「もう少しで白亜の森の最奥だったのだが……致し方無し。体勢を整えて出直しましょう。」

――
・アーモロードの悲劇

ディルトール クレミス メーフィア アミュー リヴ
ディルトール   クレミス     メーフィア    アミュー     リヴ


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ディルトール「どうやら、この奥が姫の休憩所になっているようだ……。」

アミュー「深王がすぐそこまで来ている。手早く逃がしてあげないとな。」

クレミス「準備はいい? 開けるわ……。」

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メーフィア「あら、お婆さん。」

クレミス「こんな危険な場所にたった一人で……まぁ、姫を逃がしたなら別にいいのだけど。」

ディルトール「一先ず、深王の魔手からは保護できた訳だ。さて、後は如何に深王を正気に戻すかだが……。」

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リヴ「見つかったのです!」

アミュー「くっ……間一髪だったな。」

クレミス「あなたの言うことは理解してるわ。だからこそ、こんなことしている場合じゃないってこと、分かって。」

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アミュー「フカビトを庇った覚えは無いな。ただ、事態を正しい方向へ導こうとしているだけだ。」

リヴ「もう、敵の区別もつかないのですか……姫様がかわいそうなのですよ。」

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メーフィア「ええっ!? 何を言ってるんですかこの人は!」

クレミス「錯乱もここまで来ると……凄いわね。あの姫がニセモノなんて、考えられない。」

リヴ「フカビトが人間に取り憑くなんて、聞いた事が無いのですよ!」

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ディルトール(……やはり……。)

アミュー「フローディアのこの反応、まさかとは思うが……。」

クレミス「妙ね。否定はしないとなると、まさか本当に……?」

リヴ「一体どういうことなのですか? あの白亜の供物のお話も、クジュラさんにもらったお碗も……。全部、姫様はお兄さんの為に生きてきたはずなのですよ……!?」

メーフィア「……寿命を延ばすために、フカビトの力を利用した、ってオチなんですか? そんなっ!」

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アミュー「こっちはこっちで、過去のことは完全に覚えていないみたいだ。……何というすれ違い。」

ディルトール「懸念はしていた。……前々から、深王だけでなく海都側の発言にも不自然な部分があったからな。これは、最悪の巡り合わせだ……。」

クレミス「そうね。深王の不自然な行動も、“姫がフカビトに憑かれている”という事実があれば……全部繋がるの。」

リヴ「元老院のおばあちゃんが、姫様を襲われる心配をしていたのは……それを全部知っていたから、なのですか。」

メーフィア「どうして……どうして、そんな真似をしたんですかっ、グートルーネ姫はっ!」

ディルトール「兄は、妹の為に世界樹に身を捧げ、フカビトから人類を救おうと考えた。妹は、世界樹に心を囚われた兄を追う為にフカビトの力を宿した。」

リヴ「それじゃあ、二人は望まぬ戦いをすることになるのです……絶対、ダメなのですよ!」

アミュー「どちらが悪いわけじゃない。……世界樹と魔に運命を弄ばれているだけだ!」

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メーフィア「真の敵はグートルーネ姫じゃない。落ち着きなさい、深王っ! あなたが護りたかった妹を、あなた自身が滅ぼしてどうなるんですかっ!」

クレミス「世界樹の呪縛って強いのね……。今の貴方はまるで操り人形。世界樹に命じられるままに、何もかも犠牲にして戦うつもり? ……夢から覚めなさい、哀れな王。」

ディルトール「こんなものは戦ではない。……ただの悲劇だ。」

アミュー「……止めるぞ、ディル。この男を止めなければ、最悪の犠牲が出る。」

ディルトール(深王ザイフリートよ、妹は大切にしてやるものだ。……私は、多少なりとも貴様の気持ちが分かる。まぁ、アレはグートルーネ姫とは違ってお転婆のじゃじゃ馬だが……。兄として、抱いている感情は恐らく、同じだろう。)

ディルトール「全員、備えよ。深王達を迎撃する!」

――
・VS不死たる機械の王&オランピア 1st try

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クレミス「この二人、通常攻撃は大して痛くないけれど……別々行動が厄介ね。」

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リヴ「頭と腕を封じられて何もできないのですー!」

ディルトール「深王が腕封じ、オランピアが頭封じか。攻撃も回復もできないとは……。」

アミュー「……何だ? オランピアが身構えたぞ。」

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リヴ「渦雷なのです!? 強力なランダム雷攻撃なのですよ!」

ディルトール「この威力はどうにもならないか……リヴ、頭封じはまだ解けないか?」

リヴ「結構ターンが経ってるのに、まだなのですよ。」

――

ディルトール「12ターン目、再び渦雷が飛んで来た。写真を撮る間も無く5HITして全滅だ。」

メーフィア「あれ、もしかして6ターン毎でしょうかね。だとしたら対策立てられるんですけど。」

アミュー「どうやら封じで無力化してから渦雷でフィニッシュしてくる戦法のようだ。ディル、どう戦う?」

ディルトール「そうだな……。」

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[ 2011/04/28 05:50 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)
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