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世界樹Ⅲロールプレイ記録 19

第5階層探索。
時間に追われてきたので文章や写真は少なめになります。


世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。


・ミッション受領

ホズマ ディルトール サアラ メーフィア リヴ
ホズマ      ディルトール   サアラ     メーフィア     リヴ

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ディルトール「白亜の森で、グートルーネ姫とザイフリート王が会う事になりそうだな。」

メーフィア「……あの兄妹が敵対するなんて、考えられませんけど。」

リヴ「いくら深王様が錯乱しているとはいえ、姫様に襲い掛かるなんておかしいのですよ。」

サアラ「記憶、どうしたら取り戻してくれるんだろう……。」

ホズマ「ひとまず、危険を姫様に近づけるわけにはいきますまい。実力行使も致し方無し。」

メーフィア「でも、深王と戦うっていうのも違いますよねぇ……敵はあくまでもフカビトのはずですし。」

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リヴ「このおばあちゃんもどうしちゃったのですか。どうして深王様が姫様の命を狙っていると思っているのか分からないのです。」

ディルトール「……まだ何か隠していることがありそうではある。姫は何故、狙われなくてはならないのか……。」

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メーフィア「じゃあ急ぎましょうか。取り返しの付かないことになる前に深王を叩き起こしてあげないと。」

――
・第5階層突入

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ディルトール「白亜の森。地上に位置するが、実質の第5階層……か。」

リヴ「綺麗なのです……どこも真っ白で、空気が澄んでいて。」

ホズマ「辺り一面、水鏡のように空を映す水辺に花びらが揺れている……素敵な場所です。」

メーフィア「まさに聖地、ですね。」

サアラ「おねえちゃん、ちょっと眩しい……。」

ホズマ「水辺の照り返しが強いかな。目が眩んでしまわないように注意しよう。」

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ディルトール「ん?」

メーフィア「あれ、現在位置が。」

リヴ「えーと、リヴ達、どこを歩いているのです?」

ディルトール「……しまった、地図が見えん。この白い景色に惑わされてしまったか。」

ホズマ「なんと厄介な……一歩一歩確認しながら進もう。」

メーフィア「こんな場所でFOEに会ったら避け難いです。なんてひどいトラップ!」

リヴ「地図って便利なのですね……失くして気付くありがたみ、なのです。」

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ディルトール「オランピアか。」

メーフィア「今までと同じく、FOEを呼び出して妨害してきますね。」

ディルトール「避ければ問題無いんだが、この階層のギミックとの組み合わせを考えると……。」

ホズマ「マップが見えない場所に居るFOEは危険ですね。避けにくい故に。」

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ディルトール「全体睡眠を仕掛けてくる花だと……!」

ホズマ「先制を取られるとアッという間に崩壊してしまう。これは厄介だ……。」

メーフィア「っていうか先制取られすぎじゃないですかこの5階層。素早さが足りてないってことですか?」

ホズマ「おそらくは。先制さえ取られなければ即頭封じで対処できるのですが。」

ディルトール「この花は有名だからな。エトリアの樹海にて、数多の冒険者を養分に変えてきたと言われている。」

メーフィア「あー、噂だけは耳にしたことが……。」

ディルトール「とりあえず寝ている2人を起こして、さっさと先に進もうではないか。」

――

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メーフィア「再びカマキリのFOEを呼んできました。しかも3体!」

リヴ「オランピアさん、まるでリヴ達に諦めて欲しいって言っているみたいなのです……。」

ホズマ「深王の命に従っているだけで、本当は私達と戦いたくないのだろうか……。」

サアラ「でも、わたしたちだって……同じ、です。」

リヴ「本来の敵はフカビトなのです。こんなこと、してる場合じゃないのです。」

ディルトール「問題は深王の行動だけ、か。……正気を取り戻してくれれば言う事は無し。だが、本当に記憶が戻らないようなら……。」

ホズマ「戦うのですね、深王ザイフリートと。」

ディルトール「……。」

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メーフィア「鳥居? 何でこんなところに?」

リヴ「情景と合っていて素敵なのですよ。」

メーフィア「いやそういうことじゃなくてですね。」

ディルトール「どうやら、この鳥居を表から潜ると別の場所にワープするようだ。裏からなら問題は無い。」

サアラ「鳥居の表に何か書いてあります。……“八百比丘”?」

ホズマ「本当だ。何の意味が込められているのだろうか?」

メーフィア「リヴさん、分かりますか?」

リヴ「ちょっと待って欲しいのです。昔、何かの本で読んだ気がするのです……。」

ホズマ「リヴ殿は博識なのですね。」

メーフィア「喋り方の割りに物知りなんですよ、彼女。」

リヴ「……えっと、『八百比丘』というのは、どこかの国の昔話なのです。掻い摘んで紹介すると、『人魚の肉を食べた娘が不老不死になる』という内容なのです。」

ディルトール「不老不死……。」

リヴ「不老不死になった娘は、独りで生きていく事を嘆き悲しみ、岩屋で数百年も過ごしたそうなのです。その娘が居なくなってから、付近の村人によって“八百比丘さん”と名付けられて祀られた、といったような話だったと思うのです。」

ホズマ「……この話と白亜の森に何か関連が?」

メーフィア「白亜の森は王家の森。アーモロードの王家に何か関係のある話なんでしょうかね。」

サアラ「……そ、そういえば……グートルーネ姫って、寿命を延ばした、って……。」

ディルトール「言っていたな。アマラントスを始めとしたありとあらゆる方法を使って生を永らえている、と。……まさか人魚の肉を食べた、というのか?」

メーフィア「そんなまっさかぁ。大体、人魚なんてこの世界にいませんし。」

リヴ「でも、人魚っぽい存在ならいたのです。」

メーフィア「…………まっさかぁ。」

サアラ「フ、フカビト……?」

ホズマ「フカビトって、食べられるのでしょうか?」

メーフィア「あまり想像したくもありませんけどねそれ。」

ディルトール「……海都……祭祀殿……フカビト……八百比丘……。フカビトとは、どのような存在なのだろうか。」

リヴ「百年前の海都と何か関係がありそうなのですよね。第4階層の時から思ってたのですが。」

ディルトール「この場所に眠る秘密とは、一体……。」

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[ 2011/04/24 04:46 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)
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