いや、まさか、そんなはずは。

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世界樹Ⅲロールプレイ記録 18

VS第4階層ボス。
春の極限バトルスペシャル。


世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。


・VSキリン 2nd try

ガフォール スティレイ メーフィア サアラ アルバウス
ガフォール    スティレイ    メーフィア    サアラ      アルバウス


ディルトール「はい、注目。今から作戦を発表する。」

スティレイ「このメンツで何させる気だい、王子さん。」

ディルトール「今回は私が行かない作戦だから、しっかり肝に銘じてくれ。」

メーフィア「リーダーもサブリーダーもいませんね。どうしてこのパーティなんですか?」

ディルトール「うむ、キリンの行動を予測した上でな、消去法で選ばせて貰った。」

ガフォール「消去法だと?」

ディルトール「奴は全体攻撃ばかりしてくるから、まず耐久力の無いアミューは除外。そして弱点属性も無いからリヴも除外。各所封じのオンパレードに対抗するため回復役は必須。そして火力も必要。……ということで、こうなった。」

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ガフォール ウォリアーLv37 サブ:バリスタ

常在戦場 Lv5
槌マスタリー MASTER
アベンジャー Lv1
クラッシュブロー Lv5
アームブレイカー Lv5
フリーズンブロー Lv3
ナインスマッシュ Lv1
狂戦士の誓い Lv4
ウルフハウル Lv1

正射必中 Lv3
エクステンド Lv3

TPブースト Lv2
採掘 Lv1

ガフォール「今回の戦いのダメージソースが俺か。ひたすら殴打すればいいだけの仕事。」

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スティレイ パイレーツLv36 サブ:シノビ

トリックスター Lv6
銃マスタリー Lv5
幸運の女神 Lv2
クイックドロー Lv6
チェイスフレイム Lv3
チェイスアイス Lv3
チェイスサンダー Lv3
ラピッドファイア Lv6
イーグルアイ Lv3

潜伏 Lv5

伐採 Lv1

スティレイ「イーグルアイを使いつつアイテムを配る。地味な役回りだぜ。」

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メーフィア モンクLv36 サブ:ファランクス

錬気の法 Lv5
拳マスタリー Lv1
チャクラの覚醒 Lv3
ヒーリング Lv5
ラインヒール Lv1
リフレッシュ Lv5
バインドリカバリ Lv5
リザレクト Lv3
気功拳 Lv2

パリィ Lv3
マテリアルパリィ Lv3
挑発 Lv5

TPブースト Lv1
採取 Lv1

メーフィア「パーティヒールまでは取れませんでしたが……封じを解除するのがお仕事ですねっ!」

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サアラ シノビLv36 サブ:ショーグン

煙りの末 Lv5
短剣マスタリー Lv5
潜伏 Lv5
影縫 Lv5
飯綱 Lv3
忍法 含針 Lv5
忍法 撒菱 Lv5
忍法 陽炎 Lv3
忍法 分身 MASTER
遁走の術 Lv2

食いしばり Lv4

サアラ「食いしばりがあるから耐えられるの……。影縫をしながら、アイテムを使いますっ。」

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アルバウス ビーストキングLv36 サブ:モンク

獣の心 Lv3
獣王マスタリー Lv5
ビースト帰還 Lv4
大鳥招来 Lv4
大蛇招来 Lv3
土竜招来 Lv2
毒アゲハ招来 Lv3
催眠梟招来 Lv2
ビーストロア Lv3
ドラミング Lv2

血返しの法 Lv3
ヒーリング Lv5
フルヒーリング Lv1

TPブースト Lv2
採掘 Lv1

アルバウス「ビーストを招来しつつビーストロア&ドラミング。」



ディルトール「さて、この作戦の理想は足封じ+イーグルアイ+狂戦士の誓いの効果を重ねたナインスマッシュだ。それで大ダメージを叩き出して速攻で片付けよう。」

スティレイ「ガフォールの旦那に頼りっきりの作戦だな。いいのか? そんなんで。」

メーフィア「そもそも、ナインスマッシュがそこまで頼りになりますかね。」

ディルトール「まぁ、まともに当てたことは無いから不安ではあるが。」

アルバウス「期待する。」

ガフォール「……ふん。俺は俺の仕事をこなすだけだ。」

――

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サアラ「足封じが入りました……ど、どうぞっ。」

スティレイ「あ、スマン! イーグルアイが解けちまってる。」

ガフォール「これ以上待ってられん……下がってろ。フンッ。」

メーフィア「全弾命中で500ダメージ超! なかなかですね。」

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スティレイ「半分まで減らしたけどよ……。」

サアラ「足封じ、2回目が全然入ってくれません……。」

アルバウス「予想以上にボスには効かないようだな、封じと状態異常は。」

スティレイ「スキルレベルが中途半端なのもあるかもしんねぇ。やっぱアレコレ欲張って取っちゃダメなんだなぁ。」

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ガフォール「……ちっ。カウンター三箇所封じだ。」

メーフィア「すぐにバインドリカバリします!」

サアラ「あっ、神罰……!」

メーフィア「ガフォールさんっ! ……キリン、行動速度速いんですよ! もうっ!」

スティレイ「先行できるのはサアラちゃんのみか……マズいな。」

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メーフィア「ああ、前列崩壊……もう立て直せませんか、これ。」

アルバウス「仕方ない。もう一度対策を練ろう。」

――

・VSキリン 3rd try 4th try

メーフィア「えーと、宿屋の預かり所漁ってたらこんなものありました。ソニックダガー。」

スティレイ「そいつはいいや。行動速度に大きく補正がかかる短剣だな。メフィちゃん、それ使ってくれ。」

メーフィア「あとディルさんから言われたんですけど、サアラちゃん、商店でアクセサリを買ってきて下さい。」

サアラ「は、はい。」

スティレイ「何だって?」

メーフィア「どうしてもナインスマッシュ戦法を使って勝ちたいらしいので、その補助ですって。」

アルバウス「……ふむ。」

サアラ「買って来ました。」

スティレイ「早っ!?」

メーフィア「流石シノビの子ですね。ガフォールさんに百中ゴーグル、アルバウスさんに幸運のネックレスを。」

サアラ「はい、どうぞっ。」

ガフォール「……何だ、これは。」

メーフィア「付けて下さい。ナインスマッシュのか弱い命中率の強化と、足封じ率の上昇です。」

アルバウス「防御力が下がるが。」

メーフィア「どうせキリンの物理攻撃力は大した事無いですし。」

――

スティレイ「よーし、今度は最高の条件でナインスマッシュフルヒットだ! 750ダメージ!」

アルバウス「……だが、全然HPバーは減ってないな。」

ガフォール「おのれ、獣ごときが……もう1度だ。」

メーフィア「あっ、ちょっと、今は!」

アルバウス「カウンター三箇所封じ。ガフォールとサアラがやられたか。」

メーフィア「あー……どうしよう。まずガフォールさんから回復させましょうか。」

スティレイ「おい、神罰が飛んでくるぞ!」

サアラ「きゃっ!」

スティレイ「サアラちゃんっ! 591ダメージだと? ……他は大した事ねぇダメージだ。どういうこった?」

メーフィア「まさか、これ……封じが入ってると大ダメージなんじゃ?」

アルバウス「そうかもしれない。……次が来るぞ、気をつけろ。」

メーフィア「っ、報いの炎! 20ターン目なのになんですかこの威力!? ……私だけが決死の覚悟で生き残りましたが……。」

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メーフィア「……52ターンまで耐え忍んだ結果ですよ。もう……諦めます。」

――

スティレイ「立て続けに2回挑んだが、負けたな。」

メーフィア「思ったんですけど、ナインスマッシュにこだわらなくてもいいんじゃないですかね。」

アルバウス「確かにな。」

メーフィア「足封じやバステを入れてもすぐ解けますし、2回目は入りませんし。もっと他の有用な攻撃手段を考えた方が。」

ガフォール「フリーズンブローのほうが安定した威力を誇るだろうか。」

メーフィア「それよりも属性攻撃に弱すぎです、このパーティは。後半の報いの炎で250以上食らうんですから。耐熱ミスト持って行きましょうか。」

スティレイ「んー、何だ。まず王子さんに報告だな。」

――
・VSキリン 5th try

ガフォール スティレイ クレミス メーフィア サアラ
ガフォール    スティレイ    クレミス     メーフィア    サアラ

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クレミス ファランクスLv37 サブ:ビーストキング

ガーディアン Lv3
盾マスタリー Lv5
槍マスタリー Lv4
ラインガード Lv5
ファイアガード Lv4
フリーズガード Lv4
ショックガード Lv6
ディバイドガード Lv2
ブリッツリッター Lv2

獣王マスタリー Lv1
獣の警戒 Lv3
ビースト帰還 Lv2
大蛇招来 Lv2

HPブースト Lv1

クレミス「アルバウスの役割は機能しないからわたしとチェンジ。報いの炎を防ぐわ。」


スティレイ「なんつーか、ビースト呼ぶよりサアラちゃんが分身してそれぞれ攻撃したりアイテム使ったりしたほうが便利なんだよな。サアラちゃんならキリンより早いし。」

メーフィア「文字通り2人分働いてもらいますよ。」

サアラ「が、がんばります……。」

クレミス「それはそうと、商店のマドラが尽きたわ。またトーレムに頑張ってもらわないと。」

トーレム『ぶぇっくしょい!』

サアラ「きゃっ。」

ガフォール「響きすぎだろう。あの小僧のクシャミ。」

スティレイ「日記での出番は少ないくせに裏でコキ使われてんだよな……可哀想に。」

――

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スティレイ「よーし、キリンの体力半分以下だ。ペースはさっきよりも上。いけるか?」

メーフィア「足を封じられたせいで回復のスピードが…… ガフォールさんちょっと待ってくださいね。」

サアラ「あのっ、えっと、アムリタ切れちゃった……。」

クレミス「……持久戦ね。」

スティレイ「アイテムゲーかよ。」

ガフォール「もうすぐ40ターン目だ。報いの炎に注意しろ。」

メーフィア「クレミスさん、ファイアガードを!」

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クレミス「……ごめんなさい、腕を封じられたわ。防御で耐えて!」

スティレイ「え。」

メーフィア「え。」

サアラ「えっ……。」

ガフォール「……フン。」

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メーフィア「あっぶなぁぁい! もうダメかと思ったぁぁっ!」

サアラ「あついよ……ケホッ。」

メーフィア「ああサアラちゃんよく食いしばりましたっ! すぐに回復! 回復でっす!」

クレミス「次の報いの炎までに立て直さないと……そして、どう反撃するかが問題ね……。」

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メーフィア「ここまできたら最後の悪あがきですっ! リミット絶対零度っ!」

クレミス「それで決められなかったら……負けね。」

メーフィア「決めればいいんですよっ! サアラちゃん、行きますよっ!」

サアラ「う……うんっ。メフィさん、頑張ろ!」

メーフィア「絶・対・零・度っ!」

……

クレミス「……あと少し、足りなかったみたいね……。」

メーフィア「もうちょっと、だったのに……うぅ。」

クレミス「50ターン目の報いの炎で……わたし以外がダウンね。もうどうしようもないのかしら……。ネクタルも最後の1つ。……誰に使えばいいの……?」

ガフォール「……おい、……俺を復活させろ。」

クレミス「ガフォール? どうするつもり?」

ガフォール「俺が奴を捻じ伏せる。あと1、2撃もありゃあ十分だろう……。この戦いのダメージソース役は俺だ。最後までやらせろ。」

クレミス「でもメディカはもう無いの。あなた、キリンの先制攻撃を受けたらまたダウンするわよ?」

ガフォール「だから、お前が……守れって言ってんだ。」

クレミス「……ディバイドガード?」

ガフォール「ああ、そいつを使って俺を守れ。……それだけで十分だ。」

クレミス「……そうね。それしかない。貴方に全部任せる。」

ガフォール「TPも無いし、アムリタも無い……俺にはこの槌ひとつ。行くぞ。」

クレミス「54ターン目。次のターンは報いの炎が来る。……外さないでよ。」

ガフォール「俺を誰だと思ってる。外したら、詫びに酒でも何でも奢ってやるよ。好きなだけな。」

クレミス「ふふ……そのお酒はいらないわ。」

ガフォール「……食らいやがれ!!」

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スティレイ「……ん? 何が起こった?」

サアラ「キリンが……たおれてるの。」

メーフィア「やりましたね、ガフォールさん。やったんですね!?」

ガフォール「フン、こんなもんだ。」

スティレイ「おいおい、どうやら極限の戦いみてぇだったがよ、なんで写真がねぇんだよ!? さっぱり状況が分からねぇよ!」

メーフィア「どうやら夢中で撮り忘れたみたいですね。何やってんでしょうか筆者は!」

クレミス「それにしても、凄いわ。……負けを覚悟していたもの。」

ガフォール「課せられた仕事はする。ただそれだけだ。」

クレミス「……今度、お酒を奢らせて頂戴。あなたの勝負強さに敬意を表して、ね。」

ガフォール「俺の飲む酒は高いぞ?」

クレミス「構わないわ。……その代わり、一緒に飲みましょう。」

ガフォール「別にいいが。今度と言わず、今晩早速だな。」

クレミス「ええ。……私も、気持ちよく眠りたい気分なの。」


スティレイ「おいそこ、何いい雰囲気になってんだ。」

メーフィア「一応、クジュラさんとオランピアさんも戦ってますからねー。」

――

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スティレイ「あ、逃げやがった。」

メーフィア「深追いする体力はありませんね。クジュラさんもお疲れです。」

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サアラ「月の鍵?」

スティレイ「そりゃ、10階の断罪の間を開く鍵じゃなかったか?」

クレミス「フカビトの真祖が居る場所ね……まぁ、後回しでいいでしょう。まずは転移装置を確認しないとね。」

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スティレイ「どうするよ。一旦戻るか。」

ガフォール「俺はどちらでもいいがな。」

メーフィア「まぁ……おとなしく戻りましょうか。クジュラさんの言う通り、報告を済ませましょう。」

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[ 2011/04/16 03:22 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)
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