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世界樹Ⅲロールプレイ記録 17

第4階層も大詰め。
(日記では2回分のくせに)



世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。


・ミッション受領

ディルトール アミュー スティレイ リヴ サアラ
ディルトール   アミュー     スティレイ    リヴ       サアラ


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スティレイ「なん、だっ、てぇぇ!?」

アミュー「この姫……見かけによらず百年以上生きているのか。」

リヴ「見かけに騙されていたのです。凄い薬なのですねー。」

ディルトール「不凋花アマラントスというぐらいだからな。その強力な生命力を使うということだろう。にしても驚いた。」

アミュー「つまりグートルーネ姫も大異変の当事者、ということか?」

サアラ「……ということは、お姫様と深王さんって、やっぱり実の兄妹……。」

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ディルトール「そのようだ。疑問が1つ解消された。白亜の供物を巡っていた兄妹とは、グートルーネ姫と深王ザイフリート。その本人達で間違いない。……どちらも、百年前の当事者だ。」

スティレイ「ってーと、おかしいぜ? 深王が姫さんの実の兄ならよ、どうして深王は姫さんに会おうとしねぇんだ。大事な妹さんじゃなかったのか?」

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アミュー「深王が世界樹に魅入られ……記憶喪失?」

サアラ「じゃあ、お姫様のことを忘れたまま百年も……深都にいるの……?」

ディルトール「これが本当だとしたら、マズい事になっていないだろうか。……世界樹が深王を操り、支配下に置いている。……つまり、人間は世界樹に利用されているということ。」

スティレイ「おいおい、そりゃねぇぜ! 世界樹ってやつは魔と戦う為に協力してくれてんじゃねぇのかよ。現に、百年前の海都や今の深都にテクノロジーを授けてくれたらしいしよ。」

ディルトール「……世界樹そのものが魔と戦えないから、人間に武器を与えて戦わせようって事なのかもしれない。利用されている可能性は否定しきれないな。」

リヴ「それ以前に、姫様がかわいそうなのです……。再会を求めたお兄さんに、忘れられるなんて。」

アミュー「そうだな……もし深王がグートルーネ姫のことを覚えていたならば、海都と深都は対立しなくて済んだかもしれないんだ。」

ディルトール「フカビトに立ち向かう為には、まず深王を正気にさせないといけない、か……。」

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サアラ「深王さんと側近ふたり……オランピアさん? それと、あとひとりは誰?」

スティレイ「ってか、急にどうした。今更あの神殿に立ち入ったところでよ。とうとう本格的なフカビト掃討に繰り出そうってのか?」

ディルトール「いや、どうやら話は違うようだ。」

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アミュー「転移装置? どういうことだ?」

サアラ「新しいミッションが……。」

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アミュー「また深都との揉め事か……。いい加減にするべきだと思うけど。」

スティレイ「白亜の森って、王家の森だっけか? そこに繋がる転移装置ねぇ。ま、百年前はあの神殿も地上にあったらしいし、自然っちゃ自然だが。」

ディルトール「とりあえず、受理しよう。まず話を聞きたい。」

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アミュー「白亜の森ってどこにあるのか知らないけど、世界樹の迷宮の外に魔物が沸くなんて、只事じゃないな。」

リヴ「何が原因なのですか? 魔やフカビトが関係してるのですかねぇ。」

ディルトール「深洋祭祀殿にある転送装置が白亜の森に繋がっている場合、深王がそれを使って乗り込んでくる可能性がある、と。」

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スティレイ「いや、待て。深王の意図がさっぱりわかんねぇぞ? 俺が馬鹿だからなのか? 教えてくれよアミューちゃん。」

アミュー「私に振られてもなぁ。いくら深王が正気を失っているとはいえ、倒すべき敵はフカビトだと分かっているはず。……深王が白亜の森に侵入して、それでどうなるというんだ?」

リヴ「ちょっぴり納得がいかないのです。……何だか、まだ隠されている事がありそうなのですよ。」

サアラ「白亜の森は、お姫様が身体を休めてる場所、って言ってたけど……運が良ければお兄さんに再会できるんじゃない、のかなぁ……?」

スティレイ「……あーそうか。深王が白亜の森に来て、姫さんの顔を見て、そんで記憶を取り戻したりすりゃあハッピーエンドになるかもな。」

アミュー「そんなドラマのような奇跡が起こるかは怪しいけど。」

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ディルトール「しかし、ミッションを受けてしまった以上は破棄できない。……探すしかないだろう、転移装置。」

スティレイ「婆さんの応援は嬉しいが弱ったぜ。できれば深都とは協力したいんだよな。何だかんだ言っても。」

――
・地下16階へ

クレミス ガフォール メーフィア トーレム アミュー
クレミス     ガフォール    メーフィア    トーレム     アミュー

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メーフィア「この組み合わせは最悪ですよっ! 逃げられない上に混乱かけられてっ!」

アミュー「先制された時の悲惨さといったらもう、泣けるよ。」

トーレム「っていうか先制されすぎじゃないですかさっきから。この第4階層に入ってから、3回に1回は先制されている気がするよーな。」

クレミス「先制取られて、ライギョに電撃放たれたりフクロウに混乱させられたり散々だわ。」

メーフィア「でも、クレミスさんの獣の警戒で時々防いでくれますので助かってますよ!」

クレミス「それでも多いけどね。……ずっと警戒してるのも疲れるのよ。眠くなるわ。」

ガフォール「いつも寝てるだろう、お前は。」

クレミス「年頃の女ってね、睡眠が不足すると死んじゃうのよ。」

トーレム「初耳です。」

アミュー「とにかく、メフィのTPが尽きた。一旦戻ろう。」

メーフィア「うー。すみません。」

トーレム「仕方ないですよ。倒れた人を生き返らせるのを繰り返してますし。」

クレミス「みんな、すごく脆いのよね……レベル足りないのかしら。」

――
・遭遇

クレミス スティレイ アミュー メーフィア リヴ
クレミス     スティレイ    アミュー     メーフィア     リヴ


アミュー「……この扉の奥に人の気配がする。」

スティレイ「ようやく深王に追いついたかよ。行こうぜ、早く。」

クレミス「先に見つけられたのかしら、転移装置。」

アミュー「だとしたら厄介だが……入るぞ。」

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メーフィア「あ、向こうに見えるのが転移装置ですね!?」

スティレイ「深王さんよ、アレを何に使おうってんだ。」

リヴ「人類の危機を放置するならば、深王さま自らがその災いを狩る、と言ってるのです。」

アミュー「人類の敵……つまり、魔やフカビトのことだろう?」

クレミス「あっ、転移装置を起動させられたわ……。深王に逃げられたわね。」

スティレイ「おいおいおいおい、ちょっと待てよ。アレ、白亜の森に繋がってるはずじゃねぇの?」

メーフィア「フカビトを退治しに行くんだったら、反対方向ですよ! あの深王、本当に大丈夫なんですかっ!?」

アミュー「……あの男の意図が分からない。深王の狙いは本当にフカビトなのか?」

クレミス「どうやら、考えているヒマはなさそう。」

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スティレイ「深王の計画って何だよ、オランピアちゃん。フカビトを倒すこと以外に何の目的があるってんだ。」

メーフィア「話、聞いてくれる雰囲気じゃ無さそうですね。」

アミュー「仕方ない、全員戦闘体勢……」

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リヴ「クジュラさんなのです!」

メーフィア「今度こそ一緒に戦ってくれるんですね! 良かったっ!」

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スティレイ「って、そうか。オランピアちゃんはこういうことしてくる子だったな。」

アミュー「クジュラ、オランピアの相手を頼んだ。この魔獣は私達で片付ける!」

――
・VSキリン 1st try

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メーフィア「とは言ってもアイテムを用意するの忘れてましたね。勝てる見込みが無いです。」

クレミス「仕方ないわ、今回はデータ集めに努めましょう。」

スティレイ「見た目的に雷は効かなそうだな。リヴちゃん、アミューちゃん、よろしく!」

リヴ「2人の特異点定理で弱点を暴くのです! それっ!」

アミュー「報いの炎という技を使ってきたが……威力が1ケタだ。弱すぎる。……何か仕掛けがありそうだな。」

スティレイ「全体封じ攻撃を連発してくるぜ。こりゃ厄介だな。」

クレミス「でも攻撃力は大した事無いわ。わたしのガード無しでも何とかなりそうね。」

メーフィア「それにしても、こちらが与えるダメージも小さいです。弱点、まだですかっ?」

リヴ「炎・氷・雷・壊、どれも駄目なのです。」

アミュー「突、も駄目だ……まさか斬というわけもないだろうし。これは弱点無しか?」

スティレイ「熱っ! おい、5ターン目の報いの炎、1ターン目よりも強火になってるぞ!」

クレミス「10ターン目、15ターン目の報いの炎はダメージが3桁に……これ、ターン数が増加するほど強化されるのかしら?」

メーフィア「聞いてないですよ! 短期決戦しろだなんて!」

アミュー「弱点が無いのにそれは辛いな……ん? 何だあの構え……」

リヴ「雷の音……強力な技が来るのです!」

クレミス「“神罰”なんて、大層な技。……強力だわ。わたしとメフィ以外、即死ダメージよ。」

メーフィア「どう立て直せと……。あのキリン、足も速いみたいです。私の回復技が間に合いませ……あ。」

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クレミス「25ターン目の報いの炎……これはどうしようもないわね。ゲームオーバーよ。」

――

アミュー「まぁ、キリンのデータはこんな感じ。」

・キリン

弱点:?
耐性:雷

報いの炎     全体炎攻撃 威力弱? ターン経過で強化?
??のダンス   全体壊攻撃+足封じ
テインボルテージ 全体斬攻撃+腕封じ
?く嘶き     全体突攻撃+頭封じ
神罰       全体雷攻撃
帝王の誇り    カウンター 三箇所封じ


スティレイ「おい、技名の一部がバグってんだが。」

リヴ「筆者が読めなかったらしいので、罵倒はそちらへどうぞなのです。」

アミュー「全体攻撃オンリーで、各所を封じつつ報いの炎を放ってくる。……それと、どうやらカウンターで三箇所封じてくる事もしてくるようだ。」

スティレイ「短期決戦でやれっつーのに、封じは厄介すぎる。しかも弱点ねぇのがな。」

メーフィア「それにキリンの足が速いのなんの。回復が間に合わないんですよ、いつも。」

アミュー「これはどう対策するか……。とりあえずこのデータをディルのところに持ち帰ろう。考えるのは、アイツの仕事だからな。」



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[ 2011/04/14 16:13 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(1)
劈くはつんざくと読みます。多分つんざくと打っても出ないからはへき、と打ったらでると思います。あと、
桎梏はしつこくと読みます。これは別々に打った方がいいと思います。
[ 2011/06/30 11:01 ] [ 編集 ]
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