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世界樹Ⅲロールプレイ記録 16


コメント返信
>羊会長さん
再リンクのお手数おかけしました。ご報告ありがとうございます。
今後ともよしなに。


メイキングキャラ紹介・4

ホズマ
ホズマ(ショーグン♀) 姿を消していた、サアラの姉。真面目で責任感が強い。

世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。




・ショーグン解禁

ディルトール アミュー スティレイ クレミス リヴ サアラ ホズマ
ディルトール   アミュー     スティレイ    クレミス     リヴ       サアラ      ホズマ


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ディルトール「ミッションを報告。姫様から直々に礼を賜った。」

アミュー「私達は本当に正しいことをしたのか……知る由も無いな。」

クレミス「考えても仕方ないでしょう。何か貰えるらしいわよ。」

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スティレイ「『大将軍の采配』……こりゃあ、何だ。」

ディルトール「新たな職業、ショーグンをギルドに登録できるようになるらしい。」

アミュー「ショーグン、か。どうする? 早速新しいメンバーを探すか?」

ディルトール「それがな、もう決めてある。」

アミュー「は。」

ディルトール「……サアラ、驚かないで欲しい。」

サアラ「へっ。あ、は、はい。」

スティレイ「何、サアラちゃんがどうかしたって?」

ディルトール「私も驚いたのだ……。ホズマ、入ってきてくれ。」

サアラ「!」

ホズマ「……サアラ。すまなかった。」

サアラ「お、お、お、お姉ちゃん……!?」

リヴ「お姉さん……なのですか!?」

スティレイ「お姉ちゃん、ってあの、1ヶ月前に行方不明になってたとかいう?」

ホズマ「そう。私はホズマという者。修行中のショーグンにして……そこの、サアラの姉です。」

アミュー「おい、ディル。説明してくれ。っていうかしろ。特にサアラに。」

サアラ「ふぇ……え……あ、っ……。」

アミュー「……涙目で混乱してて、どうしようもない。」

ディルトール「ゲートキーパー討伐に向かう前にだな、私一人で居る時に会ったのだ。ホズマの方から先に名乗り出てくれた。」

ホズマ「私はこの1ヶ月、樹海に居りました。……妹を家に置いて、深都への探索を。」

スティレイ「1ヶ月間、ずっとか? 信じられねぇなー。」

ホズマ「それもそうでしょう。……私は道中で、魔物に襲われて死に掛けていたのです。」

サアラ「だ、大丈夫だったの……おねえちゃん?」

ホズマ「あれは痛恨の一撃だった。……よく思い出せないけれど、死んでもおかしくない傷だった気がします。」

クレミス「よく思い出せない、というと?」

ホズマ「恥ずかしながら……その時、頭を打ったショックか何かは知りませんが、それからは我を失っていて……記憶を取り戻すまで、樹海でサバイバルをしておりました。」

スティレイ「……1ヶ月間も?」

ホズマ「はい。数日前、衛兵殿に保護され……時間はかかりましたが、無事に記憶を取り戻す事ができました。」

アミュー「……型破りな人だ。」

サアラ「お、お、おねえちゃぁん……し、心配した、んだよ……うっ、うっ。」

リヴ「サアラちゃん、良かったのですよ。お姉さんに会えたのです。」

ホズマ「本当に、済まなかった……もっと警戒して行動するべきだったんだ。サアラが私の帰りを待っていたというのに。」

リヴ「サアラちゃん、ずっとお姉さんを探してたのですよ。リヴ達と一緒に樹海に入ったのです。」

クレミス「あなたの妹さん、ずっと強くなったわよ。……ほら。」

サアラ「私はもう、留守番しかできなかった頃とはちがうの……このギルドに入れてもらって、たくさん修行した。だからお姉ちゃん、次に樹海に行く時は、一緒……だよ……。」

ホズマ「うん、ディル殿から聞いた。……サアラ、ありがとう。本当に強くなったね。見違えたよ。」

アミュー「……これで、1つ肩の荷が下りたかな。」

ディルトール「ああ。ホズマ。」

ホズマ「分かっています。妹が世話になった礼です。私が、ショーグンとしてこのギルドに力添えを致しましょう。」

ディルトール「うむ、頼りにさせてもらおう。」

――
・ミッション受理

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スティレイ「さって、女性の新メンバー加入に心躍らせつつ、ミッションを受けるかぁ。」

クレミス「サアラ、大丈夫?」

サアラ「ご、ごめんなさい……泣きすぎちゃって。大丈夫、大丈夫ですっ。」

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アミュー「海底神殿で咲き続けるアマラントスの花……?」

スティレイ「そんなもんがあんのかよ。つくづく100年前の海都ってのも謎だらけだぜ。」

クレミス「何の為にそれが必要なの?」

ディルトール「どうやらグートルーネ姫は、体調が悪いらしい。」

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アミュー「その不思議な花があれば姫の体調を回復できる、と。」

スティレイ「……じゃあ、花が無い今まではどうしてたんだ? 普通の薬じゃダメなのか?」

ディルトール「何にせよ、姫を回復させないことには何も話してもらえそうにないな。」

スティレイ「じゃあ、行くか? 第4階層。」

リヴ「突撃なのですー。」

――

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ディルトール「深都に立ち寄ってみたが、深王がいない……失望されてしまったか。」

クレミス「もっと怒り狂ってるのかと思ってたけど。」

アミュー「深都での滞在は許してくれるんだな。少し、安心した。」

クレミス「でも、このまま深王が何もしてこないというのも考えられないわね。」

ディルトール「少しずつ、動向を探りながら行くことにしよう。」

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アミュー「第4階層・深洋祭祀殿。禍々しいフカビトの神殿だ……。」

リヴ「壁一面にフカビトの壁画が描かれているのです。」

スティレイ「まさに敵の本拠地って感じだな。」

アミュー「……ん? そういえばこの神殿、元は海都にあったものらしいけど。あまりにもフカビトの色が強すぎないか?」

スティレイ「言われてみりゃあ。でも、この絵は百年の間に描かれただけじゃねぇか? フカビト達によ。」

クレミス「……今の時点ではまだ何とも言えないわ。百年前もこの神殿はこのままだったとして、当時はフカビトを崇める文化があったというのも変な話だし。」

ディルトール「……いや、考えられない話ではないかもしれない。何せ、元老院はフカビトや魔の存在を知っていた。この神殿が、百年前に何かしら機能していたことも考えられる。証拠は、アマラントスの花だ。」

アミュー「この神殿に、海都が育てていた花があって……今、王家がそれを必要としている。つまり、海都の王族は確実にこの神殿の関係者であり、それは百年経った今も同じ、というわけか。」

リヴ「いろいろな推理ができるのです。一体何が真実なのですか?」

ディルトール「段階を踏んで考えていこうか。……まだ、分からない事が多い。」

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スティレイ「こいつも、完治したみてぇだな。元気で何よりだ。」

ディルトール「アマラントスは15階。まだまだ遠いな……鉄格子のギミックも厄介だ。一度戻ろう。」

――

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クレミス「あら?」

アミュー「何だ、改まって。話を聞いてみよう。」

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ディルトール「白亜の供物の話か。以前、酒場で聞いたな。」

リヴ「兄と、妹……なのですか。姿を消した兄……。」

スティレイ「おい、これ誰のことだよ。」

クレミス「……心当たりは、あるでしょう。」

スティレイ「まぁ、な……。」

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アミュー「そんな大事なものを、私たちに預けるのか。」

スティレイ「すっげぇもん貰っちまった。……何なのかはよく分からねぇけど。」

ディルトール「……その妹は、姿を消した兄を追った……か。これまで聞いた全ての話を統合すると、大体の予想は付く……。」

アミュー「“兄”は、長い間姿を消していた人物。大異変で姿を消した王……深王には、1人の妹がいた。」

ディルトール「そして、その“妹”が、私たちにこの碗をくれた。……つまり、私たちが知る人物。」

クレミス「……グートルーネ姫。」

スティレイ「でもよ、年齢が合わないぜ? 深王は機械化で寿命を延ばしてるとしてもだ、グートルーネ姫は生身だろ?」

ディルトール「もしかすると、姫はその“妹”の子孫で、碗を受け継いだだけ、という流れかもしれないが。」

リヴ「でも、それがリヴ達の手元に来てしまったのですよ。クジュラさん経由で。」

アミュー「やっぱり、分からないことばかりだな。この碗が何を意味しているのか知らなければ。」

クレミス「詳しいことは、グートルーネ姫に直接聞くべきなのかもね。」

スティレイ「んじゃ、その為にもアマラントス採りに行こうぜ。」

――
・アマラントス入手

ディルトール スティレイ ガフォール メーフィア リヴ
ディルトール   スティレイ    ガフォール    メーフィア    リヴ

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ガフォール「異海の落とし子……こいつら、次々と増える。小癪な。」

リヴ「雷で確実に倒すのですよ!」

メーフィア「3匹揃ったら身構えてくる……きっと強力なのが飛んできますから、気をつけて!」

ガフォール「発動される前に潰せば問題無い。」

ディルトール「四階層の敵はどれもこれも手強いな。……ライギョしかり、あとライギョしかり。」

リヴ「ライギョしか記憶に残ってないのですよね。」

スティレイ「ありゃあ敵っていうより、事故だ。歩く事故。」

ディルトール「先制されて電撃を放たれれば絶望的だ。前列の体力が8割ほど消し飛ぶ。」

ガフォール「腕を封じれば戦えるが、そうじゃなきゃ逃げるしかない。まともにぶつかれば探索続行不可になってしまう。」

スティレイ「ったくよぉ、厳しいぜ。……お、何だこのニオイ。」

リヴ「強い植物のにおい……アマラントスなのです!」

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メーフィア「やっとですか。TP切れる前で良かったです。じゃー戻りましょう!」

ディルトール「さて、どんな話を聞かせてくれる? グートルーネ姫……。」

――
・大航海クエスト
クレミス ホズマ
クレミス     ホズマ

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クレミス「このゴーレムって敵、エトリアにもハイ・ラガードにもいたとディルが言ってたわね。」

ホズマ「どうやら体力が減るとカウンターを仕掛けてくるようです。依頼主のシグナル三姉妹がまとめて反撃されていきますね。」

クレミス「強力な属性攻撃も意味がないわね……。」

ホズマ「心配ご無用。私が彼女らに先陣の名誉を使います故。カウンターに先行してしまえばこちらのものです。クレミス殿は私にディバイドガードを。」

クレミス「……あら、あっという間に勝てたわ。便利ね。」

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[ 2011/04/07 05:30 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)
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