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世界樹Ⅲロールプレイ記録 15

コメントレス

>乃々倭さん
コメント&ご心配ありがとうございます。
私も実際に津波の被害に合ったわけでは無いのですが、予想以上の規模と破壊力でした。
沿岸部の方々は本当に災難だったでしょう……傷が癒えるのを祈るばかりです。


久々の世界樹Ⅲ日記。割と溜まってます。
VS・三階層ボス。


世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。



・VSゲートキーパー 1st try

ディルトール クレミス アミュー リヴ アルバウス
ディルトール   クレミス     アミュー     リヴ       アルバウス

ディルトール「さて、久々のプレイ日記だ。」

クレミス「……何してたんだっけ、わたし達。」

アミュー「筆者が内容忘れかけているからな。逆転検事2やってたり被災生活してたりで。」

ディルトール「思い出しながら進んで行こうか。やれやれ。」

リヴ「リヴ達は、海都のミッションを受けたのですよ。ゲートキーパーをみんなで討つのですー。」

アミュー「……というか、前回の最後に思わせぶりなシーンがあったんだが、あれは何だったんだ。」

ディルトール「触れてくれるな。私だけが会ってる設定のシーンなんだから。」

クレミス「意図が分からないことばかりやってるわね。」

ディルトール「筆者も、プレイと日記の整合性を合わせる為に無茶してるのだ。許してやってくれ。」

クレミス「許すも何も、誰も読んでないでしょう、これ。」

アルバウス「現実と向き合え。」

ディルトーウ「いいんだよ自己満足なのだから。」

――

SH3D0365_convert_20110320150526.jpg
SH3D0366_convert_20110320164541.jpg

アミュー「クジュラともあろう実力者がボロボロだ……とんでもない技持ってるらしいな、ゲートキーパーは。」

リヴ「この先にいるらしいのです。気を引き締めるのですよ。」

SH3D0367_convert_20110320164559.jpg

アミュー「これが……ゲートキーパー!」

ディルトール「まずは防御を固めつつ、敵の出方を探ろう。戦略を練るのはそれからだ。」

クレミス「……ディル。まずいわ。」

ディルトール「ん?」

クレミス「リミット、つけ忘れてる。」

ディルトール「あ。」

アミュー「……よりによってこんな時に。」

SH3D0368_convert_20110320164907.jpg

アルバウス「分裂、か。状態異常や封じも解除されるらしい。厄介だな。」

リヴ「それだけじゃないのです。どうやら弱点が消えてるようなのです。それに実質2回行動なので回復が間に合わないのですよ。」

クレミス「それ以前に、分裂前の天地双覇拳って技を受けた時点でボロボロよ。立て直せないわ。」

ディルトール「負けたが、行動は大体分かった。どうやらパターン行動なのかもしれない。」


・ゲートキーパー

弱点:突、炎、氷、雷

双覇の構え   おそらく、双覇拳へ繋ぐチャージ行為
天地双覇拳   全体壊攻撃
分散      ゲートキーパー頭とゲートキーパー体に分裂

 ゲートキーパー頭 弱点:? 耐性:炎・氷・雷
  ヒートレイ    単体炎攻撃
  エレキフラッシュ 単体雷攻撃
  ブリザードブレス 一列氷攻撃
  集中       頭と体を合体 封じは解除される

 ゲートキーパー体 弱点:? 耐性:斬・突・壊
  パンチング   単体突攻撃
  アイアンクロー 単体壊攻撃
  ラインスライス 一列斬攻撃


アミュー「強烈なのは天地双覇拳。半端じゃない威力の全体攻撃で、あれを何とかする必要がある。」

ディルトール「……ちょっと、パーティを考えよう。」

――

・VSゲートキーパー 2nd try
クレミス アルバウス メーフィア アミュー リヴ
クレミス     アルバウス   メーフィア     アミュー     リヴ


SH3D0369_convert_20110320164925.jpg
クレミス ファランクスLv29 サブ:ビーストキング

ガーディアン Lv2
盾マスタリー Lv5
槍マスタリー Lv4
ラインガード Lv5
ファイアガード Lv3
フリーズガード Lv2
ショックガード Lv2
ディバイドガード Lv2
ブリッツリッター Lv2

獣王マスタリー Lv1
獣の警戒 Lv3
ビースト帰還 Lv2
大蛇招来 Lv2

HPブースト Lv1

クレミス「わたしはひたすら防御ね。眠くなるわ……。」

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アルバウス ビーストキングLv29 サブ:モンク

獣の心 Lv3
獣王マスタリー Lv5
ビースト帰還 Lv4
大鳥招来 Lv3
大蛇招来 Lv1
土竜招来 Lv1
毒アゲハ招来 Lv3
催眠梟招来 Lv1
ビーストロア Lv2
ドラミング Lv2

血返しの法 Lv3
ヒーリング Lv5
フルヒーリング Lv1

TPブースト Lv1
採掘 Lv1

アルバウス「封じや状態異常の効き具合を確かめつつ、ビーストロアをかける。」

SH3D0371_convert_20110320164954.jpg
メーフィア モンクLv29 サブ:ファランクス

錬気の法 Lv5
ヒーリング Lv5
フルヒーリング Lv2
ラインヒール Lv1
リフレッシュ Lv5
バインドリカバリ Lv6
リザレクト Lv2

パリィ Lv1
マテリアルパリィ Lv1
挑発 Lv5

TPブースト Lv2
採掘 Lv1

メーフィア「言うまでも無いですね。私がいる理由は戦列維持ですっ!」

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アミュー バリスタLv29 サブ:ゾディアック

ジャイアントキル Lv5
弩マスタリー Lv8
正射必中 MASTER
ファイアバラージ LV2
アイスバラージ Lv2
サンダーバラージ LV2
高速徹甲弾 Lv2

特異点定理 Lv2
ダークエーテル MASTER

TPブースト LV2
伐採 LV1

アミュー「私の高速徹甲弾が主砲だ。特異点定理によって威力も増す。」

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リヴ ゾディアックLV31 サブ:ファーマー

エーテルマスター LV3
炎マスタリー LV5
氷マスタリー LV5
雷マスタリー LV5
特異点定理 LV3
炎の星術 LV1
炎の連星術 Lv1
氷の星術 LV1
氷の連星術 Lv1
雷の星術 LV1
雷の連星術 Lv1
エーテル圧縮 Lv1
ダークエーテル MASTER

キャンプマスター Lv3

TPブースト Lv1
採取 Lv1

リヴ「圧縮→術式の繰り返しで確実に削るのですよー。」


アミュー「マドラなどの回復アイテムを大量に積んだ。天地双覇拳からは確実に立て直す。」

メーフィア「分散時は弱点が消えるので防御&回復に専念。合体した時に畳み掛けますっ!」

クレミス「オーソドックスね。誰にでも思いつく作戦だわ。」

アミュー「今に始まったことじゃないな。アイツがいないから言うけど、アッと驚く作戦が出た試しが無い。」

アルバウス「もう少し独創性が欲しい。」

メーフィア「ボロクソですね……。」

――

SH3D0374_convert_20110320165109.jpg
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クレミス「……駄目ね。ビーストロアかけて、ラインガードして、全員防御しててもこのダメージ。」

リヴ「アミューさんがどうしても一撃で持っていかれるのです……。」

アルバウス「どういうことだ。奴の腕を封じても双覇拳の発動が防げない。せいぜい威力が落ちる程度だ。」

クレミス「それも封じ率が低い上に、分散したら解けるのよね。……正直な防御じゃ敵わない。」

アミュー「……うぅ。私の攻撃がよく外れる。レベル差か。」

アルバウス「ム、まずい。ビーストロアをかけ損ねた……次の覇双拳が来る。」

クレミス「痛い……ラインガードかけていなきゃ全員一撃死の威力ね、これ。」

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リヴ「26ターン目、前列崩壊なのです……分散後の連続攻撃も強いのですよ。」

メーフィア「半分ぐらい削りましたけど、これ以上は無理そうです。」

――

アミュー「とりあえず、ゲートキーパーの行動をメモしていた。」

1ターン目  双覇の構え
2ターン目  天地双覇拳
3ターン目  分散
4ターン目  ヒートレイ&アイアンクロー
5ターン目  ヒートレイ&アイアンクロー
6ターン目  エレキフラッシュ&パンチング
7ターン目  集中
8ターン目  双覇の構え
9ターン目  天地双覇拳
10ターン目 分散
11ターン目 ヒートレイ&パンチング
12ターン目 ヒートレイ&アイアンクロー
13ターン目 ブリザードブレス&パンチング
14ターン目 集中
15ターン目 双覇の構え
16ターン目 天地双覇拳
17ターン目 分散
以降、パターン

クレミス「ほぼパターンね。集中・分散のターンに隙ができる。」

リヴ「分散後は頭が属性耐性、体が物理耐性というのもここで分かったのですよ。」

メーフィア「足りないのは何より……防御力ですね。アミューさんさえ維持できれば倒せる気がします。」

アミュー「私の脆さがネックか……申し訳ない。」

クレミス「わたし、後衛に下がったほうがいいかもね。ラインガードは同列の味方を強く守れるから。」

アルバウス「俺の招来攻撃は全く役に立たないようだ。メンバーの練り直しを薦めたい。」

アミュー「……ディルと話し合ってみるよ。」

――
・VSゲートキーパー 3rd try
ディルトール スティレイ クレミス アミュー リヴ
ディルトール   スティレイ    クレミス     アミュー     リヴ

SH3D0377_convert_20110320165149.jpg
ディルトール プリンスLv31 サブ:ウォリアー

王家の血統 Lv2
リインフォース Lv5
王たる証 Lv5
攻撃の号令 Lv5
防御の号令 Lv5
ファイアアームズ Lv1
フリーズアームズ Lv1
リセットウェポン Lv1
予防の号令 Lv2
リニューライフ Lv1
クイックオーダー Lv2

剣マスタリー Lv6

HPブースト Lv1
TPブースト Lv1

ディルトール「アルバウスに代わって私が入る。号令により防御を強化させるのだ。」

SH3D0378_convert_20110320165257.jpg
スティレイ パイレーツLv30 サブ:シノビ

トリックスター Lv6
銃マスタリー Lv5
幸運の女神 Lv2
クイックドロー Lv6
チェイスフレイム Lv3
チェイスアイス Lv3
チェイスサンダー Lv2
ラピッドファイア Lv3
イーグルアイ Lv3

潜伏 Lv3

伐採 Lv1

スティレイ「で、メーフィアと交代で俺だ。俺は足が速いから、回復アイテム係になるぜ。」


ディルトール「どうやらゲートキーパーは状態異常や封じをかけてこないらしい。ならいっそメーフィアを外してアイテム係&イーグルアイ係としてスティレイを機能させよう。」

クレミス「わたしは後衛に下がるのね。アミューとリヴを確実に守るわ。」

リヴ「前衛のディルさんとスティンさんは大丈夫なのですか?」

ディルトール「ソロ防御でギリギリ耐えられるはずだ。多分。」

スティレイ「多分かよ。命張るんだぜ俺?」

アミュー「最悪の場合、ディルを盾にしろ。私が許可する。」

ディルトール「盾……ああそうだ、イージスの守りを使おう! 1ターン、物理攻撃を完全シャットアウトするリミットだ。」

スティレイ「そりゃいいな。覇双拳も気にせず攻撃できるぜ!」

クレミス「それにしても防具を整えたおかげで所持金がメリメリ減ったわね。」

ディルトール「スティンに使わせる回復アイテムもたっぷり買ったから更にな。具体的に言うと残り2ケタだ。後でトーレムに採集を頑張ってもらおう。」

トーレム『へっくし!』

リヴ「何か聞こえたのですよ?」

――

SH3D0379_convert_20110320165310.jpg

ディルトール「粘ったが……28ターン目、とうとうメディカとマドラが切れた。」

スティレイ「ここで終わりかよー。くーっ、回復アイテムまだ足んないぜ!」

リヴ「リヴの術式、よく外れるのです……せっかく圧縮しながらですのに……。」

アミュー「そう落ち込むな。それは適正レベルまで上げようとしないディルの功罪だ。」

ディルトール「あーあー、もう今更だ。全部私のせいにするがいいさ。」

クレミス「とにかく、回復アイテムの調達ね。」

スティレイ「といっても金がねぇ!」

ディルトール「この戦いに参加しない待機メンバーに稼いでもらおう。無駄に経験値は取りたくない。」

アミュー「もう意地になってるな。そこまでしてレベル上げしたくないのか。」

スティレイ「俺らも俺らでよく付き合ってるよな。マゾいぜ。」

アミュー「このマゾ王子。」

ディルトール「黙れ。」

――
・VSゲートキーパー 4th try

スティレイ「で、アイテム積載量を2倍にしてきたぜ。」

クレミス「トーレムが悲鳴上げてたわね。『もう「!!ああっと!!」は嫌だぁぁぁっ』って。」

リヴ「……お気の毒なのですよ。」

ディルトール「まぁ、アーモロードの!!ああっと!!は、ハイ・ラガードのより大分マシらしいから耐えろ。」

アミュー「だんだんハマりこんで行くな……泥沼生活に。」

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リヴ「もう一息なのですよ!」

スティレイ「攻撃の号令+イーグルアイの効果で、アミューちゃんの高速徹甲弾のダメージは500。やるねぇ。」

アミュー「パターンを利用すれば効果的に減らせるな。イージスの守りに感謝だ。」

クレミス「でもまたアイテムが尽きてきたわ。次、誰か倒れたらオシマイよ。」

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ディルトール「大丈夫だ、押し切れる。一気に叩き込めっ!」

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リヴ「頭を破壊したのですっ! 最後のマドラ、使うのですよっ!」

ディルトール「エネルギーが暴走……? 何だ、あの技は。」

スティレイ「何も起こらねぇぜ。もう虫の息ってこったな!」

クレミス「アミュー、トドメを。」

アミュー「あぁ、勿論だ!」

――

ディルトール「36ターン目、マドラを使い切っての勝利だ。アイテムの差だったな。」

クレミス「ドロップアイテムが2つ出たわ。これ、どういうこと?」

リヴ「図鑑にも頭と体が登録されたのです。合体時が載らないのですよ。」

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ディルトール「……初戦でレアケース、引いてしまったか?」

スティレイ「どうやら撃破の判定は別々みてぇだな。また倒しにこねぇと。」

アミュー「……どうやら、各々に条件ドロップも設定されているみたいだが。」

クレミス「面倒ね。」

ディルトール「今は勝利したことを喜ぼう。ミッション完了報告、そしていよいよ4階層突入だ。」

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[ 2011/03/24 17:32 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(1)
ブログのことー
返信が遅れてしまって申し訳ございませんでした。
フォーsのブログのリンクを直しておきました。
今後ともども、よろしくお願いいたします。
[ 2011/03/28 23:54 ] [ 編集 ]
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