いや、まさか、そんなはずは。

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電気復旧@生存報告

今朝、電気が復旧しました。

遅ればせながら生存報告です。
心配して下さった方がいましたら、ありがとうございます。
ここ1週間、携帯以外で連絡が取れませんでした。

地震も落ち着いてきたため(まだ余震は定期的に続くが)自分の部屋を片付けながらPCやってます。
初めはモニタの電源が付かなくて、壊れた……と思ったのですが、コードを接続し直したらちゃんと動いたようで。
画面の左側に複数の傷が付いて目立つのですが、こればかりは我慢して付き合っていくしかありませんね。
生き残っただけで奇跡のようなものですし。

家は無事です。家族も親戚もみんな無事です。
宮城といっても海寄りの内陸のほうの微妙なところに住んでいるので、津波は届きませんでした。

ただ、隣の市が壊滅したことは、とてつもない衝撃でした。
津波で壊滅した街は、昔から定期的にお世話になっているところなのです。

弟の通う学校があるところ。
父が趣味で釣りをするところ。
1ヶ月前、旅行で泊まったホテルがあるところ。
毎年、家族が海水浴に行くところ。

ほんの少し、巡り合わせが悪ければ、私達も津波に巻き込まれていたかもしれないのです。
高校で知り合った友達や、先輩後輩、先生方は無事なのか。
FMラジオに流れる被害情報を聞きながら、それを祈ってばかりいました。
電気が使えないから夜は寝るしかなく、普段の崩れた生活リズムも皮肉ながら直っちゃった。

被災中は今までの日常が引っくり返ることばかりで、電気や水道にどれほど依存していたかを思い知ることにもなりました。
IHクッキングヒーター、停電中はまるっきり使えないからガスのほうが良かったな、とか。
防災グッズにも、ここがこうなら便利なのに、と考えたりもしました。
大学のデザイン学科でそれを生かしてみようかな?
まぁ、入学は延期らしいんですけどね。

さて、電気は復旧したものの水道はいつになるか分からないらしく、被災生活はまだまだ続きます。
津波の被害を被った方々は、辛い避難所生活がまだ続くことでしょう。
1日でも早く、皆が日常を取り戻せるように願っています。
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[ 2011/03/18 09:22 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)
地震の報道があってから気を揉んでいましたが、ご無事で本当に良かったです。
テレビで見ただけの人間による憶測でしかない物言いですが、街を丸ごと一つ壊滅させる津波は本当に恐ろしいですね……。まだ日常を取り戻すのには時間が必要とのことで。直接的に何か助けになることはできませんが、一刻も早く事態が改善されることを祈ってます。

前に静物デッサンの課題をやったというお話を聞きましたけど大学はデザイン学科なんですねー。面白い講義が聞けそう。大学が始まったら、是非ともその辺りの体験もお聞きしたいです。
[ 2011/03/18 22:52 ] [ 編集 ]
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