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世界樹Ⅲロールプレイ記録 13

第3階層を探索……してたらさぁ。(何よ

世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。


・断罪の間まで

クレミス スティレイ アミュー メーフィア トーレム
クレミス     スティレイ     アミュー    メーフィア     トーレム

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アミュー「第3階層、光輝の石窟か……床も壁も焼けているな。」

スティレイ「海底火山の影響らしいぜ。至る所にダメージ床が散らばってやがる。」

トーレム「あっついですねー、ここ。第2階層が涼しげだったから余計に熱いですよ。」

メーフィア「発汗が多いと体調に関わります。気分が悪くなったら早めに水分を取って、私のヒーリングを食らって下さい!」

トーレム「汗でベットベトですよー。はぁ、迷宮の中の敵は魔物だけじゃなくて環境もですか。」

アミュー「まぁ、我慢するんだ。先に進まなくちゃならないから。」

トーレム「って言ってるアミューさんとメーフィアさん、服装が涼しげで羨ましいですよ。肌の露出多くて。」

スティレイ「なー。汗でベトついた女の子ってのもオツなんだが。」

トーレム「ちょっとマニアック過ぎますよ、スティンさん。」

アミュー「黙ってろ、お前達。」

メーフィア「近寄らないで下さい。」

スティレイ「冗談だって、冗談。」

トーレム「……あれ、クレミスさんがさっきから一言も喋ってません。」

クレミス「……。」

メーフィア「って鎧着てますし! 一番暑いはずですよ! 大丈夫ですか! おーい!」

クレミス「……Zzz。」

トーレム「寝てるッ!?」

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アミュー「10階のマップは広い上にダメージ床だらけ。ここまでマッピングするのはとんでもない手間だった。」

トーレム「アメニモマケズ、地味に役に立ちましたけど……TPがギュルギュル減ります。」

メーフィア「回復するのにかかるTPもシャレになりません。」

スティレイ「敵もつえーしな。戦闘は長引くだけ不利だぜ。」

アミュー「あの真ん中にあるのが、断罪の間か。」

トーレム「さっさとフカビトとやらを見て帰りましょうか。」

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スティレイ「オランピアがいたぜ。この子の体、熱は感知しねぇのかな。」

メーフィア「考えるだけ無駄ですよ、そういうのは。」

アミュー「さて、フカビトとのご対面だ。」

トーレム「クレミスさん、起きてー。」

クレミス「……あっつい。何、これ。」

トーレム「そりゃそうでしょう。鎧の中大変なことになってるんじゃないですか。」

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スティレイ「何だ? 俺たちをエサ扱いか?」

トーレム「え、何ですか、これ。……うわっ!」

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アミュー「フカビトに、フカレディ? ……どこから沸いた!?」

メーフィア「皆さん、体力減ってますよ! まず回復を!」

トーレム「ってかTPが底を尽きてます!」

スティレイ「なんだ? チェイスの構え…… っ!?」

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クレミス「フカレディの氷術式に合わせて、フカビトがチェイス……連携、取れてるわね。」

アミュー「連携してくるなら崩すしかない。先にフカレディから……。」

メーフィア「フカビトがフカレディを庇ってきましたよ! ダメージ、通りません!」

クレミス「……駄目ね。一旦、体勢を整えてこなきゃ。」

――
・VSフカビト&フカレディ

ディルトール クレミス スティレイ メーフィア リヴ
ディルトール   クレミス     スティレイ    メーフィア    リヴ

クレミス「……あいつらのデータはこんな感じね。」

フカビト  弱点:雷 術式に弱い かばう・クリスタルエッジ
フカレディ 弱点:? 物理に弱い ゾーンアイシクル・ディスエレメント

ディルトール「ディスエレメントで3色属性耐性を上げる……か。ならば私がリセットウェポンをかけるとしよう。」

リヴ「フカレディの弱点が分からないのですよ。特異点定理に全然乗らないのです。」

ディルトール「アミューがサブゾディアックで特異点定理を取ったが、それでも無理だった。唯一、斬属性は分からないが。」

クレミス「ただ、物理全般は割と効くわ。とりあえず先にフカビトを術式で倒しましょう。」

――

ディルトール「とはいったもののゾーンアイシクルが痛いな。回復が追いつかない。」

スティレイ「ちっくしょう、マドラが切れた。」

ディルトール「仕方ない、虎の子の耐氷ミストを使おう。これで物理防御に専念できる。」

リヴ「あれっ? な、何なのですか! せっかく溜まった業火が5発連続、フカレディのほうへ!」

スティレイ「運ねぇなー!」

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クレミス「で、最後に残るのはまた私なの。ファランクスってこういうの面倒ね……。サブビーストキングで呼び出したアナコンダ、全然腕縛ってくれないわ。やっぱりサブに期待しすぎるのは厳禁だったわね。」

――

ディルトール「参ったな。あいつらは強い。ボス並じゃなかろうか。」

クレミス「しっかり役割分担するべきね。こちらも。」

スティレイ「たくさんマドラ積んでおいたほうがいいぜ。」

ディルトール「そうだな、アイテムを買い込もう。……作戦としては、まずフカビトをリヴの術式で撃破。次にスティレイを中心にフカレディを撃破だ。術式と物理をそれぞれ担当して各個撃破。手が空いたらアイテム係に回ってくれ。」

メーフィア「いいと思います。それでやってみましょうか。」

――

リヴ「フカビト……倒したのですよ! あとは任せました、スティンさん!」

スティレイ「おっし、交代だリヴちゃん! アイテムを任せた!」

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ディルトール「何とか上手くいったか。片方倒せば安定するな。」

クレミス「わたしのフリーズガードが切れる前に押し切れそう。」

スティレイ「クイックドロー! クイックドロー! トリックスターでアムリタ要らずだ!」

ディルトール「23ターン目、勝利。マドラに感謝だな、今回は……あれのおかげだ。」

メーフィア「私のラインンヒールより強力なんて、嫉妬しますね!」

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スティレイ「さて……どうすっか。」

クレミス「あの2体を倒したところで、この子はまだ力を隠しているようね……。」

スティレイ「やられる前にやっちまったほうがいいんじゃねぇか。」

ディルトール「いや、止めておこう。……相手の正体が掴めない以上、事は穏便に済ませたい。聞いてくれ、私達に敵意は無い。」

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メーフィア「深王に、見て来いと言われただけですよね。」

スティレイ「だな。……あれ、何で俺達、こんなに満身創痍になってんだ?」

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クレミス「……そういえばこの子、何してたの?」

スティレイ「何で助けてくれなかったんだよ。また見殺しにするつもりだったのか?」

ディルトール「……罠にかけるつもりだったのか、あるいは実力を測られていたのか。」

メーフィア「どっちにしたっていい気分じゃないですね。」

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ディルトール「まだ王ではない、か……。成熟していない、ということか?」

スティレイ「いや、それよりよ。コイツ、オスなのかメスなのかどっちだよ。」

リヴ「雌雄同体かもしれないのですよ。」

クレミス「あのフカビト達を“産んだ”と考えるなら、そうかもしれない。」

メーフィア「……気味が悪いです、やっぱり。」

ディルトール「言葉は通じるが、禍々しい何かを秘めている……あれが、フカビト、か。」

――

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ディルトール「海都アーモロードの最後の王、か……この機会に、色々聞かせてもらおうか。」

スティレイ「というか色々聞かねぇと割に合わねぇ。あんな危険な思いしたんだぜ?」

クレミス「長い話は……眠くなるわ。あとで簡潔に纏めて教えてね。」

リヴ「おやすみなさいっ。」

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メーフィア「海都の王が……この深王?」

リヴ「魔の脅威を知った百年前に、海都の一部を海に沈めた……大異変の当事者なのですか!」

スティレイ「当事者っつーか、原因の半分じゃねぇか。街を海に沈めるって、どういう発想だよ!」

ディルトール「やはりこの王は……身体を機械化しているらしいな。百年間生きていた事への説明は、それでつく。」

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スティレイ「王家の人間のみが世界樹と対話……? 悪ぃ、意味が分からねぇ。」

メーフィア「深都に眠る数々のテクノロジーは、世界樹からもたらされたもの……ですか。」

リヴ「オランピアさんも、その叡智の結晶なのですね……。」

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――

メーフィア「まとめると……まず百年前に起きた大異変。深海にて魔の存在が蘇り、当時の海都の王は世界樹を通してそれを知った、と。」

リヴ「そして王は、魔と戦う使命を背負ったのですね。」

スティレイ「だが、その魔とやらは人間の恐怖の感情を喰って成長するバケモノだった。だから魔と戦う人間は大人数にするより、少数精鋭に絞ったほうがいいと判断したってことか。」

メーフィア「そして、魔との戦いに一般市民を巻き込まないように、王は世界樹と海都の一部を沈めて深都を作った。海都の最後の王は深王となった……これが大異変の真相ですか。」

ディルトール「そして、深都の存在が幻になった百年後……つまり、今。深都を目指して迷宮に挑む冒険者が増え始めた。」

リヴ「深都の発見はロード元老院の、グートルーネ姫の悲願でもあったのですよ。深王は困ったはずなのです。魔の存在を隠して人知れず戦い続けていたのに、百年経った今、その存在が深都ごと暴かれようとしていたのです。」

スティレイ「深都の秘密が地上に知れ渡ったら大騒ぎだ。魔の存在に恐怖する人間が増え、魔は手がつけられねぇほどに成長しちまうんだと。」

ディルトール「だから深王は……強引な方法を用いた。冒険者を深都に近付けないようにする為の、最後の手段を。」

メーフィア「オランピアが冒険者を騙し、迷宮の生物を使って強引に歩みを止めていたんです。運が悪い者は死に、そうでないものは記憶を消されて地上に戻される。」

リヴ「海王ケトスが、深都を守る最後の砦だったのですね。多分。」

ディルトール「それすらも倒して、私達がこの深都に乗り込んでしまった。……という訳か。」

メーフィア「分かりましたか、この説明で。」

クレミス「……なんとなく。」

リヴ「合ってるかどうか、中の人すら自信がないみたいです。これを読んでいるプレイ済みの方、間違ってたら教えて欲しいのですよ。」

ディルトール「そこ、メタな話をしない。」

クレミス「でも、そういう話だったとしても、まだいくつか不自然な点がある気がするけど。」

ディルトール「それは……追々考えていくつもりではあるが。」

スティレイ「それより、今だいぶ厄介なことになってるらしいぜ。」

クレミス「何かあったの?」

スティレイ「深王さんから頼みごと、っつーか、命令みてぇなもんだったな。されちまった。」

リヴ「迷宮の奥に、海都の人が入っていったらしいのです。あまり進みすぎるとフカビトの住処を脅かしてしまうので、早く止めて欲しいそうなのです。」

クレミス「オランピアとかの仕事じゃないの? それ。」

メーフィア「話がこじれるのが嫌なので、同じ海都の人間が説得してくれ、って言われました。」

クレミス「……まだ潜るのね、あのあっつい所に。」

ディルトール「しばらくは我慢するしかない。急ごう。」


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[ 2011/03/02 03:51 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)
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