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世界樹Ⅲロールプレイ記録 12

中途半端だったので、前の続き。

世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。



・海都と深都

ディルトール アミュー スティレイ リヴ サアラ
ディルトール   アミュー     スティレイ    リヴ       サアラ

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ディルトール「さて、深都発見の報告なわけだが……。」

アミュー「本当に報告するのか? 深都の事情は考えないでいいのか?」

スティレイ「ってもよー、俺達もミッションを受けた冒険者だ。金と経験値を貰ってんだから、素直に報告するのが筋っつーか、義務だよな。」

サアラ「……大丈夫、かな。」

アミュー「まぁ、ディルに任せるが……考えなしの行動はするなよ?」

ディルトール「分かってる。元老院の代表よ、聞いてくれ……“深都はあった”。」

リヴ「……素直に言っちゃったのです。」

アミュー「良かったのか、な。元老院は元老院で怪しさ全開なんだが……。」

スティレイ「深都発見の為に、冒険者を利用してるっぽい発言がかなりあったよな、そういや。」

ディルトール「まぁ、冒険者は基本的に貴族や学者より立場が下だからな、それは仕方なかろう。」

アミュー「お前、王族だろ。」

ディルトール「今は冒険者だ。……とにかく、深都の事情も気にはなるが、海都にとって深都発見は悲願だ。元老院に限らず、街全体のな。」

リヴ「確かに、嬉しい事なのです。大異変で消えた都市が、海の底で“生きていた”なんて。」

ディルトール「それと、オランピアが今まで冒険者にしてきた仕打ちもたくさんある。……今更、真実を隠しても反感を買うだけだろう。」

スティレイ「そこら辺オープンにしたらよ、戦争に発展する可能性もあんじゃねーか?」

ディルトール「それも考えた。……が、よくよく考えれば、この国の衛兵達の実力ってたかが知れている。古代魚相手に全滅するぐらいだしな。比べて、深都のテクノロジーは凄い。あのオランピアは相当な実力を持つだろう。……そもそも、レベルが違うんだよ。」

アミュー「ああ、その上、深都側は向こうから攻め込んでくるつもりはない、と……その辺の問題は無さそうだな。」

スティレイ「そんじゃあさ、俺達冒険者を兵隊代わりにされたらどうするんだ?」

ディルトール「その時は……上手く立ち回るさ。とにかく、現段階では報告しても問題ないだろう。」

サアラ「……気になることがあるとすれば……海都と深都、お互いの、か、隠してること、です……ね。」

アミュー「その辺も暴きたいな、私としては。」

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スティレイ「おお? 遂に姫様とご対面か!」

リヴ「嬉しそうなのです、スティン。」

スティレイ「そりゃーそうだろ、酒場の吟遊詩人に聞いたところじゃ、とんでもなく美しいらしい姫様だぜ? 人前に出るのもレアっつーんだから、そりゃー楽しみさー。」

アミュー「……ディル、どうしたいきなり服装整えだして。」

ディルトール「いや、単に挨拶をな。……私の国に影響を及ぼすかもしれないし。」

アミュー「お前、冒険者だろ。」

ディルトール「一応は一国の王子だ。……こんな海都では名も知れ渡らない、小さな国のな。」

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サアラ「白くて、きれいなひと……。」

スティレイ「こいつは……期待してた通りだぜ。美しい美しいって言われるキャラってよく罠が混じってるからよー。」

アミュー「何視点だそれは。黙って話を聞け。」

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ディルトール「成る程。姫様は大異変で深都と一緒に沈んだお仲間達が心配で、心を痛めていらっしゃいましたか。」

アミュー「け、敬語……?」

サアラ「深都のひとたちは、苦労というか、結構すごい技術を使いこなしてましたけど……。」

リヴ「海の中に空気を入れたり、機械の人間を作ったりなのです。」

スティレイ「で、親書を届けて欲しいと言われたけどよ。」

ディルトール「姫様のそのお優しいお気持ち、汲み取りましょう。」

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アミュー「こいつが、私達に同行……?」

スティレイ「かわいいねーちゃんじゃねぇか。」

アミュー「親書を届けに行くんだぞ? 不安じゃないか?」

スティレイ「あのネイピア商会からの派遣だし、大丈夫だろ。」

ディルトール「我々が深都との架け橋となりましょう。それでは姫様、行って参ります。」

スティレイ「すげぇ違和感だよ、王子さん。」

アミュー「何だ? お前はアーモロードに媚を売ろうとしてるのか?」

ディルトール「媚というほどじゃないが、一応は王子だしな……無礼な振る舞いするのもマズイだろう。」

アミュー「……釘を刺しておくが。お前の国の外交を気にして、望んでもいないことを海都の為にするのは反対だからな。あくまで冒険者として、お前の意思を貫けよ。」

ディルトール「分かっているさ、それぐらいは。」

――

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リヴ「怖い顔しないでほしいのです。持ってきたのですよ、親書。」

スティレイ「えーと、どうやら王の元へ通してくれるらしいぜ。」

サアラ「緊張、します……。」

アミュー「まさか、こんな大仕事をすることになるとは思わなかったよ、私は。」

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ディルトール「貴方が深王か……。私達はポテトマスター。以後よろしく頼もう。」

アミュー「で、一晩考えるから、宿屋に泊まれ、だってさ。」

リヴ「こんな深海に宿屋があるのですか?」

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スティレイ「しっかりした宿屋じゃねぇか。そんで従業員の子も可愛いしよー、言う事ねぇぜ! 深都すげぇな!」

ディルトール「この子、どこかで見たような見た目をしているような……。」

サアラ「ど、どうかしましたか、ディルさん?」

リヴ「宿屋の子を穴の開くほど見つめているのですよ。」

スティレイ「へっえ、王子さんはそういう趣味が……。」

ディルトール「そうじゃなくてだな。この髪型と、青服と、リボン……あぁ、あれか。元ネタは同じアトラスゲー、カドゥケウス2の利根川アンジュ……」

アミュー「それ以上言うな! メタにも程がある! 大体、Xペンプティで詰まってクリアしてないだろ!」

サアラ「さ、最後の叫びは……?」

リヴ「分かる人だけ分かればいいのですよ。」

――

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ディルトール「寛大な措置をしてくれるようで、何よりだ。」

アミュー「つまり、私達はここに自由に立ち入っていいということに?」

ディルトール「そういうこと。そして……この先の樹海にもな。」

スティレイ「この先?」

サアラ「まだ、迷宮は、続くの……?」

ディルトール「ああ。まだ奥に続いているらしい。ミッションを受けるという条件付で入れるようだ。」

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アミュー「そしてこのミッションだが、人類のため……とか言ってるな。大事すぎやしないか。あまり深刻な問題になりそうなら関わりたくないんだけど……。」

ディルトール「私は先に進もうと思う。元々、こんな2階層程度の深さで終わるつもりは無かったしな。」

アミュー「まぁ、そう言うだろうとは思ってたけど。」

スティレイ「面白そうだしな、どこまでも着いて行くぜ?」

リヴ「わくわくが止まらないのですー。」

ディルトール「迷宮を踏破して、人類の為に貢献して。……ようやく妹に胸を張ることができる。」

アミュー「ああ、やっぱコンプレックスだったか。」

ディルトール「それに、君の為にもなると思う。サアラ。」

サアラ「わ、私、ですか?」

ディルトール「8Fまでを隅々まで探索したが、お姉さんの手がかりは見つからなかった。となると、当然……この深都の奥、3階層にいるかもしれん。」

サアラ「……あ……。」

リヴ「そうなのです、きっとそうなのですよ。」

スティレイ「そうな。探してみる価値はたっぷりあらぁ。」

サアラ「は、はい……!」

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スティレイ「え、妹? 姉、じゃなくて?」

アミュー「……あっちの守銭奴のほうが、ロリっぽさがあると思うけど。」

リヴ「女性の年齢と見た目は神秘なのですよ。樹海と同じくらい。」

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ディルトール「で、どうやらこの深都でも、地上と同じく買い物ができるらしい。」

アミュー「それは便利だな……というか、深都でこのように宿や店を利用できるようになるなんて、思いもしなかった。」

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リヴ「ただ、冒険者ギルドとかはないので、地上に頻繁に戻ることになりそうなのですが。」

ディルトール「そこは、仕方ないか。」

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アミュー「オランピアが、冒険者を助けていた、だと……?」

ディルトール「深都に関する記憶を消した上で、か……。」

スティレイ「……古代魚けしかけられた、よな? 襲った上で助けてんのか?」

ディルトール「やはり、冒険者を襲うのは本意では無く、助けられる人間はできるだけ助けようとしていた、ということか。」

サアラ「……でも、被害者がたくさん……。」

アミュー「まだ、分からないが……記憶を消された人物、いたよな。」

スティレイ「……カナエか!」

ディルトール「父親が死に、カナエは記憶を失った。……おそらくその時、深都で記憶を消されたのだろう。」

アミュー「深都に近付き過ぎた者は死ぬか、記憶を消されるか。それほどまでに深都を隠しておきたくて……手荒な真似はできるだけしたくなかった、と。」

ディルトール「まぁ、推測に過ぎないんだがな……何もかも。」

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スティレイ「フカビト? まだ迷宮の奥に何かいんのか?」

ディルトール「これは……まさか。人為らざる種、ということか? エトリアやハイ・ラガードにもいた。」

リヴ「聞いたことないのですよ、フカビト。」

アミュー「そのフカビトがどういう奴なのか、実際に見て来い、と言われたな。」

サアラ「フカ……鱶? 深? ……どういう姿なの?」

リヴ「リヴ、興味津々なのですよ。」

ディルトール「まぁ……行くしかないか。」

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スティレイ「それと、サブクラスが解禁されたぜ。」

ディルトール「ああ、ここでか。……しばらくはいいだろう。本職が疎かになっては意味が無いしな。スキルポイントが余ってきた人からサブを考えればいいのではないかと思う。」

リヴ「でも、サブスキル取得と同時に、5ポイントもらえるらしいのですよ。」

ディルトール「……。何取るか考えようか。」

アミュー「いいのかよ。」

――

ディルトール「ところで、写真を見てて思ったんだが。」

アミュー「またメタな話を。」

ディルトール「グートルーネ姫と深都の王って、似てないか?」

アミュー「……どこら辺が?」

ディルトール「前髪と、……あと、目の形とか。」

アミュー「それは……気のせいじゃないか? あー、でも一応100年前に分かれた王家の血筋だろうから、似ててもおかしくはないか。」

ディルトール「それがな、酒場の吟遊詩人が言っていたんだが。100年前の海都の王には妹がいた、とか。」

アミュー「……んー、それがどうしたと?」

ディルトール「その海都の王が、今の深都の王なんじゃないか? オランピアのように体を機械化していれば、100年ぐらいは生き延びられるだろう。」

アミュー「トンデモな説だな。深都の王はそれでいいとして、グートルーネ姫はどうなる。あの人も体を機械化してるとでも?」

ディルトール「確かに無茶か。でもな、『海都の姫は代々グートルーネの名を名乗る』という話も聞いたのだ。……何か、トリックがあるのではないか、と思うのだが。」

アミュー「余計な妄想が始まったか……お前がそれだから、このプレイ記録の内容も無駄に長くなるんだよ。もうちょい文章短くしろ。」

ディルトール「うーむ……。」

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[ 2011/02/24 01:07 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)
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