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世界樹Ⅲロールプレイ記録 11

VS・第二階層ボス。
そして……。


世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。


・VS海王ケトス 1st try

ディルトール ガフォール メーフィア リヴ アルバウス
ディルトール   ガフォール   メーフィア     リヴ       アルバウス

ディルトール「あー、テステス。これより作戦を発表する。」

メーフィア「マイクなんて持ってないじゃないですか!」

ディルール「形から入るものだろう、こういうのは。」

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ディルトール プリンスLv24

・取得スキル
王家の血統 Lv2
リインフォース Lv5
王たる証 Lv5
攻撃の号令 Lv4
防御の号令 Lv4
予防の号令 Lv1
リニューライフ Lv1
クイックオーダー Lv2
HPブースト Lv1
TPブースト Lv1

ディルトール「私は強化をかけつつ、予防の号令だ。状態異常はなんとしても防ぐ。」

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ガフォール ウォリアーLv23

・取得スキル
常在戦場 Lv2
槌マスタリー Lv5
アベンジャー Lv1
クラッシュブロー Lv5
アームブレイカー Lv4
フリーズンブロー Lv2
狂戦士の誓い Lv4
TPブースト Lv1
採掘 Lv1

ガフォール「俺は狂戦士の誓いをしつつアームブレイカー連打だ。腕を封じればオーシャンレイヴの威力も落ちると想定してな。」

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メーフィア モンクLv23

・取得スキル
錬気の法 Lv3
拳マスタリー Lv3
チャクラの覚醒 Lv3
ヒーリング Lv4
ラインヒール Lv1
リフレッシュ Lv3
バインドリカバリ Lv2
リザレクト Lv1
気功拳 Lv2
爆炎拳 Lv1
TPブースト Lv1
採取 Lv1

メーフィア「私はリフレッシュ&バインドリカバリ担当ですっ! 体力回復よりも重要ですよ今回は!」

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リヴ ゾディアックLv23

・取得スキル
エーテルマスター Lv3
炎マスタリー Lv3
氷マスタリー Lv2
雷マスタリー Lv4
特異点定理 Lv3
炎の星術 Lv1
氷の星術 Lv1
雷の星術 Lv1
ダークエーテル MASTER
TPブースト Lv1
採取 Lv1

リヴ「またまたリヴが主砲なのですよ。炎の星術を放ちつつリミット業火を狙うのです。」

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アルバウス ビーストキングLv21

・取得スキル
獣の心 Lv2
獣王マスタリー Lv4
ビースト帰還 Lv4
大鳥招来 Lv3
大蛇招来 Lv1
土竜招来 Lv1
毒アゲハ招来 Lv3
ビーストロア Lv2
ドラミング Lv1
TPブースト Lv1
採掘 Lv1

アルバウス「俺は獣を召喚し、頭から順々に封じる。」

リミット:
守護陣形  ディルトール&ガフォール
業火    メーフィア&リヴ
決死の覚悟 アルバウス

ディルトール「この編成で行く。私はリセットウエポンまで取得して、潮吹きを無効化したかったが仕方ない。ボスと出会ってからのレベル上げはしないと決めたからな。」

リヴ「基本はリヴとガフォールさんでガンガンいくのですよー。」

メーフィア「随分、耐久力に不安があるメンバーな気がしますけど。」

ディルトール「クレミスのガードの上から150とか食らうのだ。だったら耐久力など気にせず、殺られる前に殺る戦法で行く。」

アルバウス「俺の獣で技を封じられれば最良だ。どこの部位か見当も付かんが。」

メーフィア「私は即回復をし続ければいいですね。」

ディルトール「ああ。それでも大いなる調べで眠らされたらお手上げだから、私が予防の号令を使う。大体、体力を半分に減らしたあたりから使っていこう。」

ガフォール「不安があるとすれば命中率のみか。……ふん、叩き壊してくれる。」

メーフィア「やる気マンマンですね。早速行きましょうか。」

――

リヴ「序盤、オーシャンレイヴしかしてこないのです。当たらないので怖くないのですよ。」

ディルトール「そうか……だったらこうしよう。ガフォール、狂戦士の誓いをできるだけ重ねがけだ! メーフィアはそれを回復! 余裕のあるうちに強化を終えておくんだ!」

ガフォール「分かった。……狂戦士の誓い、MAX9ターン持続。行くぜ、アームブレイカー!」

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アルバウス「俺のオオタカで、頭を封じた。」

リヴ「潮吹き、オーシャンレイヴ、それにグランドベリーも封印したのですよ! すごいすごい!」

ディルトール「なるほど……頭が正解か。クジラが潮を吹くイメージで。」

メーフィア「やることなくなっちゃいました。私も殴りますね!」

リヴ「業火が溜まったのですよー。撃ちます!」

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ディルトール「ようやくここまで減らしたな。リヴの業火1回、5発クリーンヒットで500ダメージというところ。凄いなこれは。」

アルバウス「いっそ、リヴ以外はサポートに回ってもいいぐらいか。」

ディルトール「確かにな。まぁ、このまま戦況を維持してくれ。」

メーフィア「あれ? 来ましたよ、大いなる調べ……Zzz。」

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ディルトール「……しまった、予防の号令をかけるタイミングを誤ってしまったか! なんというミスだ……。」

リヴ「眠ってしまった人はオーシャンレイヴで一撃だったのです。頭封じも解けてしまったのですよ。」

アルバウス「問題ない。俺とオオタカはまだ生きている。」

ディルトール「申し訳ない。アイテムで立て直そう。」

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メーフィア「とうとうHPバーが赤くなりましたよ!」

ガフォール「だが俺達のTPも限界だ。まぁ、殴るだけでなんとかなりそうか?」

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メーフィア「ちょうど、私のリミットゲージが溜まりましたよ!」

リヴ「トドメはメフィさんにお願いするのです。」

ディルトール「……27ターン目の業火で撃破。様子見込みで、2戦目で勝利。自分でも驚いているよ。」

ガフォール「アルバウスの獣が大きな働きをしたな。」

メーフィア「決死の覚悟のおかげで食いしばって、それのおかげで場に残ったオオタカが追撃して頭封じですから。MVPは間違いなくあなたですよ。」

アルバウス「そうか。」

リヴ「クールなのですねー。かっこいいのです。」

メーフィア「ああ、この人は前のギルドからこうですよ。感情を表に出すのが嫌いみたいです。」

ガフォール「謎の仮面で表情も隠れているからな。……時々、急に妙なことを口走る事もある。」

アルバウス「お前達、考えてもみろ。」

メーフィア「はい?」

アルバウス「俺がウキウキしたりメソメソしたりして、誰が得する?」

ガフォール「……だそうだ。」

リヴ「はー。」

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ディルトール「……ようやく、深都の謎に迫れるか。」

リヴ「次の階層が楽しみなのです。」

ガフォール「といっても此処は海の底。次に何が待ち構えているか想像だにできねえな。」

ディルトール「とりあえず、次の階層の磁軸を起動させよう。」

――
・深都

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メーフィア「……え?」

アルバウス「……。」

ガフォール「なん……だと……。」

リヴ「迷宮の奥に都市があったのです……凄いのです!」

ディルトール「まさか、もう深都に到着……? いやいや、いやいやいや。」

メーフィア「実在、しましたね。深都。」

ディルトール「まぁ、確かに実在したことは驚きだが……まだ2階層だぞ? え、浅くないか?」

ガフォール「だが、ここが海の底より下だという事も事実。」

ディルトール「……アーモロードの迷宮は浅いのか? 妹の武勇伝は、いつも5階層あたりの深さまで進む話なのだが……。」

メーフィア「なんでショック受けてるんですか、ディルさん。」

ディルトール「……いや、なんでもない。ただ、妹よりも私の築く伝説のほうが浅い、ということが……うぬぬ……。」

ガフォール「頭抱えだしたぞ。」

リヴ「アリスハート姫、確かに優秀な人なのですからねー。よく文献にも名前が出てるのです。」

メーフィア「プライド、傷付いてるんですね。それなりに。」

アルバウス「……誰か来たぞ。」

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ガフォール「オランピアか。」

リヴ「やっぱり、ここが深都なのですか。神秘的なのです。」

メーフィア「一応、海の底ですからね。どういうテクノロジーなんでしょう。」

ディルトール「どうしてこの都市の存在を隠していたか聞きたいところだが……む。」

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メーフィア「!!」

アルバウス「機械の体……。」

ディルトール「そういうこと、か。辻褄が合ったな、これで。」

リヴ「仕組みが知りたいのです。うずうず。」

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ガフォール「……だ、そうだ。どうする?」

メーフィア「虫のいい話だと思いますけどね。あれだけ攻撃しておいて。」

リヴ「でも、確かにこの都市の事を元老院に伝えたら、大騒ぎになりそうなのです。」

アルバウス「此処に住む住人としては、地上の人間に荒らされたくないだろうしな。」

ディルトール「だが、深都の住人が冒険者を殺していたことは事実だ。……理由が知りたいが仕方が無い。約束はできん……と。」

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メーフィア「も、物凄い力で掴まれて移動させられました!」

リヴ「う、動けないのですー。」

ガフォール「俺の力が通用しない、だと……? 馬鹿な……!」

ディルトール「磁軸に放り込まれる……というか磁軸で行き来できるんだなここ。」

メーフィア「た、確かに! きゃー!」

――

アルバウス「ということで、海都に戻ってきた。」

ディルトール「まぁ、元老院に報告か……一旦、ギルドを編成し直してな。」

ガフォール「しかし奴め、俺達を帰すなど甘い事を……殺してしまえば元老院に告げられることも無かっただろうにな。」

メーフィア「私達としては、そこはラッキーだったと思うしかありませんね。」

リヴ「凄い力だったのですよー、あの子……。」

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[ 2011/02/23 21:40 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)
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