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世界樹Ⅲロールプレイ記録 10

引き続き、第2階層のイベント。
まさかこうなるなんて……。




世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。



・ムロツミのふたり

ディルトール クレミス アルバウス アミュー トーレム
ディルトール   クレミス     アルバウス   アミュー     トーレム


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トーレム「あれ、アガタさんがこんなところに。」

クレミス「古代魚の巣を探してるようね。」

トーレム「奥にカナエさんもいます。……どうしましょうか?」

アミュー「教えないと約束したはずだぞ、私達は。」

アルバウス「教えるメリットは特に無いように思うが。」

ディルトール「そうだな。あの場所は危険だ。今は教えないほうがいいだろう。」

トーレム「あー、アガタさん。すみませんが、ボク達も巣の場所はよく分かってないんですよ。」

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アミュー「……マズイな。先走ったぞ。」

クレミス「……もうちょっと上手く言い包めればよかったわね。」

ディルトール「とにかく追おう! 古代魚の群れに取り囲まれたら、いくらなんでも危険だ。」

トーレム「カナエさん、待っててくださいよー。」

――

ディルトール「もうすぐだ。海流が消えたから到着は早いな。」

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クレミス「……え?」

アミュー「どうしてあそこにカナエがいる!?」

ディルトール「くっ、どこかで追い抜かれたか!? 急げ、嫌な予感がする!」


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トーレム「……え? 嘘、ですよね……。」

クレミス「あっけなさ過ぎるでしょう、いくらなんでも……。」

アルバウス「……間に合わなかった、か。」

アミュー「どうしてだ? どうして、こんな……。」

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クレミス「……小さい頃のカナエが、父親と一緒にここまで?」

アミュー「記憶、取り戻せたのか。最後の、最期に……。」

トーレム「でも、そのせいで、カナエさん……。こんな、ことって。」

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ディルトール「ギルド・ムロツミは瓦解、か……。」

アルバウス「樹海は、何があってもおかしくない。これはその一例に過ぎない。」

クレミス「……そうね。死にゆくギルドは他にいくらでもいるわ。」

トーレム「でも、ボクは納得いきません。……結局、アガタさんが先走ったせいじゃないですか!」

アミュー「やめろ、トーレム。……あいつらのことは、もう何も言わないでおこう。」

クレミス「……わたし達にも責任はあるんじゃない? アガタが先走った原因は……『古代魚の巣の場所を隠したから』。」

トーレム「……! で、でも、……。」

クレミス「どちらにしろ、結末は変わらなかったかもしれない。でも、後悔するわ……もっと、良い方法があったんじゃないかって。」

アルバウス「悔やんでも、樹海に散った命は戻らん。前を向くのが一番、だ。」

アミュー「あまり冷血になるのもアレだけど。冒険者は嫌でも、人の死に慣れてくるものか。……落ち着いたか、トーレム。」

トーレム「……えぇ。ボクだって、冒険者の端くれですから。大丈夫ですよ。」

クレミス「先に進みましょう。……彼らの仇を取る意味でもね。」

ディルトール「何だかんだ言っても、亡くすのは惜しいギルドだった。……星詠みのカナエに、黙祷を。」


――

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トーレム「……って、あの後にいきなり事故ですか! 台無しです! もう、皆さん起きて! おーきーてー、ギャーッ!」


――

ディルトール「教訓。オートパイロットの取り扱いに注意しよう。」

アミュー「とても下らない事故だった。すごく恥ずかしい。」

クレミス「オートパイロットの進路上にFOEがいると、強制的にぶつかるものね。」

アルバウス「そして逃走に成功したと思ったら、オートパイロットがONになっているおかげで再び激突。」

トーレム「何なんですかあの間抜けなミスは! 動画にしたいぐらいのhage方ですよ!」

ディルトール「FOEの通り道にオートパイロットは置かないようにしよう……。」


※hage:「世界樹の迷宮で全滅したらhageるスレ」が元ネタ。全滅を意味する。「age」の誤植と思われる。

――
・8階探索~海王ケトス

スティレイ アルバウス クレミス メーフィア リヴ
スティレイ    アルバウス   クレミス     メーフィア    リヴ

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スティレイ「で、8階だけどよ、この亀が桁違いにやべぇ。」

リヴ「3属性弱点なのは分かったのですが、体力ある上に火力も高いのですよ……。」

スティレイ「ランダム氷攻撃がやべぇんだよ。ほとんどの奴が瀕死か、一撃で持ってかれるぞ。」

クレミス「ボス戦前に当たると消費しちゃう……フリーズガード上げるべきかな。」

スティレイ「でもなー、ボスが使う属性がまだ分かんねぇしな。」

アルバウス「しかし、8階のエンカウントの8割ぐらいがコイツだ。」

リヴ「業火でゴリ押しなのですよー、えいえいえい。」

――

メーフィア「とうとう来ましたよ、8階の最深部。」

クレミス「今回はデータ収集に集中ね……初戦で勝つ気ないもの。」

スティレイ「いけそうならブッ倒しちまいてぇんだがな。王子さんは慎重すぎるぜ。」

クレミス「全職育成してるからあまり苦戦しないでしょうね……とにかく、入るよ。」

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スティレイ「でっけぇ! こいつ、鯨だったのか!」

クレミス「わたし達を何度も“小さき者”って言ってただけあるわね。パワー強そう。」

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クレミス「アフター。……20ターンも耐えただけなかなかだわ。体力も半分ほど減らしたし。」

――

リヴ「海王ケトスのデータはこんな感じなのです。」

・海王ケトス

弱点:炎

潮吹き      回避率を上げる
オーシャンレイヴ 全体に150ダメージ程度の壊攻撃 命中率低め
グランドベリー  単体に150ダメージ程度の攻撃+麻痺付加
凍える引き波   1列に100ダメージ程度の氷攻撃+足封じ
大いなる調べ   全体に睡眠付加

クレミス「わたしのガードの上から100越えダメージよ。受け止めきれないわ。」

メーフィア「それでも20ターン持ったんですよね。命中率が低いオーシャンレイヴばかりしてきたからでしょうか!」

スティレイ「ただそのオーシャンレイヴだが、足縛りや麻痺、睡眠状態だと必中で確実にやられるぜ。状態異常は即回復しねぇと。」

リヴ「……ハイ・ラガードにそういう事をしてくる魔物がいる、という話を聞いたことがあるのですよ。」

メーフィア「じゃあディルさんが対抗策を知っていそうですね。」

アルバウス「克服すべき課題は多いが、後はリーダーに任そう。」

スティレイ「そうすっか。早めに突破したいぜ。」

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[ 2011/02/22 03:35 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)
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