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世界樹Ⅲロールプレイ記録 9

第2階層にて。

世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。



・大航海クエスト~7階探索
ディルトール アルバウス メーフィア リヴ サアラ
ディルトール   アルバウス   メーフィア    リヴ       サアラ

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メーフィア「……これは無理です。」

ディルトール「まさか幽霊船と戦うことになるとは……。」

アルバウス「封じられるのか、あれは。」

リヴ「どちらにしろレベル不足なのです。全員綺麗に焼き払われたのですよ。」

ディルトール「少し大航海を進めすぎたらしいな。しばらくは控えるか。」

メーフィア「ギルドカードの数字、冒険回数<航海回数ですよ……。」


――

ディルトール「で、ミッションを進めるべく7階に来た。」

サアラ「野営地点に、クジュラさんがいます……。」

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メーフィア「あら、素直に頼まれちゃいましたね。もっとイヤミったらしいこと言ってくるかと身構えたんですけど!」

ディルトール「根はイイ奴なのかもしれないな。こう頼まれたら頑張らざるを得ない。」

リヴ「いつか敵対する、みたいなことになりたくはないのですよ。」

ディルトール「……オランピアの後だから余計に、な。」

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サアラ「えっ、え? おかしく……ないですか?」

リヴ「10年間も、オランピアさんは暗躍していたのですか?」

メーフィア「あの子、いったい何歳なんでしょうか?」

ディルトール「……これは……年齢の問題じゃないかもしれない。」

アルバウス「……まさか、な。」

メーフィア「ど、どういうことですかっ!」

ディルトール「これも妹から聞いた話だ。他国の迷宮の奥地には人為らざる者が住んでいたらしい。……ある時は敵対し、ある時は協力し合ったと聞いた。」

リヴ「文献で目にしたことがあるのです。少しだけ。」

メーフィア「それがどうしたっていうんですか? ……え、あの子が?」

ディルトール「そうだ。オランピアが人ではないこの迷宮の住人であるなら……色々と説明が付く。」

アルバウス「迷宮にずっと滞在している事。10年間姿が変わらない事。……極端に成長が遅いのか、あるいは成長が止まっているのかは知らん。」

ディルトール「それと……冒険者を襲う理由も、なんとなく分かる。」

サアラ「……樹海の謎を、守護しているということ、ですか?」

メーフィア「じゃあ、何故2階で私達を助けてくれたんですか? あのときに始末されてもおかしくなかったんじゃ。」

リヴ「そういえば、思わせぶりな事も言ってた気がするのです。「時がくればお話できることもあるでしょう」って。」

ディルトール「若しくは、単に良い人だと思わせて油断させる作戦だったのかもしれない。……これ以上は考えても無駄か。直接捕らえて聞き出そう。」


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メーフィア「と、追跡型の赤FOEに追いつかれてしまいました!」

リヴ「敵わないのですー。」

ディルトール「仕方ないな、メンバーを変えて出直そう。」


――

・7階探索~ミッション受領まで

ガフォール アルバウス リヴ メーフィア アミュー
ガフォール    アルバウス   リヴ       メーフィア    アミュー

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アミュー「これは……カナエ、記憶が徐々に戻りつつあるのか?」

メーフィア「古代魚に対するトラウマ……ですか? ちょっと、不安ですね。」

ガフォール「どちらにしろ、俺達は教える必要が無いだろう。アガタとかいう小僧が先走るのが容易に想像できる。」

アミュー「カナエの記憶の為にも、そこに連れて行かせるのもいいかと思うけど……考えてみればそうだな。危険なだけだ。」

アルバウス「焦りは死を意味する。俺達は、余計なことをせず見守れば良い。」

アミュー「そうしよう。教えないと約束する、っと。」


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ガフォール「ようやく見つけたか。」

メーフィア「この奥は8階。おそらく2階層の最深部です!」

リヴ「気をつけて進むのです。また、古代魚を嗾けられると思いますので。」

アミュー「この壁の中が怪しいな……あ、抜け道。」

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ガフォール「やはり来たか。こいつは、5階に居た厄介なFOE。」

メーフィア「FOEと強制戦闘ですか! 容赦ありませんね!」

アミュー「魔物を自在に呼び出せる力……やっぱり、こいつは迷宮の住人なのか?」

リヴ「業火が溜まったので撃つのです。痛手は少なく勝てるのです。」

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ガフォール「この小娘、どれほどの実力を持つ?」

アルバウス「能力は不明だ。だが、油断しないほうがいい。樹木を易々と倒すほどの力があるらしい。」

アミュー「……待て。何か聞こえる。」

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メーフィア「海王ケトス……何者ですか、一体!」

アミュー「何やら宝玉を施された。これを使って進んで、奴の所まで行けということらしい。」

アルバウス「先は長そうだ。8階はまだマップが埋まらん。」

アミュー「ひとまず、戻ろう。この事をクジュラに報告すべきだ。」

リヴ「オランピアさんは取り逃がしてしまったのですよ。怒られるかもしれないのです。」

ガフォール「俺達は十分な仕事をした。ケチをつけられる筋合いはないだろう。」

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メーフィア「何か発見があったようですね。」

アミュー「元老院に戻るのか。……さて、どうなる?」


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ガフォール「思ったとおり、ミッションが発令したな。標的は海王ケトスの野郎だ。」

アミュー「おそらく、8階の先にいるんだろう……第2階層のボスとして。」

メーフィア「でも、どうやって進みます? 探索してない通路は海流で塞がってますよ。」

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アルバウス「先程受け取った海珠を使え、と。」

メーフィア「地下6階の台座……ああ! あれですね!」

アミュー「隅々まで探索していて良かったな。さて、向かうか。」

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リヴ「海流が一気に消えちゃったのです。取り外しも不可能。」

アミュー「探索に邪魔だったから無くなって良かったはずなんだが……なーんか物足りなく感じるな。」

ガフォール「海流の無い6,7階は只のクネクネした迷路に成り下がったな。」

メーフィア「まぁ、とりあえず海流で阻まれていた宝箱とか取りにいきましょう。いよいよ海嶺の水林も大詰めです。」

アミュー「海王ケトスを叩きのめして、深都について問いただそうか。」
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[ 2011/02/21 16:58 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)
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