いや、まさか、そんなはずは。

Formulaだったりその他だったりする人のネット上のメモ帳。
いや、まさか、そんなはずは。 TOP  >  スポンサー広告 >  ゲーム感想 >  世界樹Ⅲロールプレイ記録 8

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

世界樹Ⅲロールプレイ記録 8


第2階層をずんずん進む一行。
金欠で武器防具が足りないため、じわじわ苦戦……。


花粉症つれぇー……。

世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。



・ポテトマスターの金策

ディルトール スティレイ アミュー トーレム リヴ
ディルトール   スティレイ    アミュー     トーレム     リヴ


ディルトール「金欠対策にはファーマーだ。」

トーレム「ボク、そういう役回りですかー。分かってましたけど……。」

アミュー「ネクタルやテリアカが品切れ起こすし、定期的に採取しなきゃならないんだ。」

リヴ「ドロップアイテムも集めていかないと、商店に新しいものが売り出されないのですよ。」

スティレイ「俺とか採掘ができる奴はいるけど、やっぱトーレムが本職だからな。」

ディルトール「任せたぞ、トーレム。」

アミュー「ギルドの豊かさはお前次第だ、トーレム。」

スティレイ「カッコイイぜ、トーレム!」

リヴ「かわいいのですよ、トーレムさん。」

トーレム「えー……そこまで言われちゃうと引き下がれないですねー……ってかリヴさん、かわいいとか言わないで下さい。」

リヴ「最初にグラフィック見た時は女の子だと思ってましたので。」

ディルトール「下手したら他の女の子よりかわいいんじゃないかこのファーマー。と、この記録を書いてるプレイヤーはそう言っていた。」

トーレム「そんな馬鹿な。服装とか見れば分かりますよね!」

スティレイ「脱げばいいんじゃね?」

トーレム「ありえん。」

SH3D0205_convert_20110216015750.jpg

スティレイ「あべし!」

リヴ「スティンさんが血を吐いて倒れたのです。ネクタルー。」

アミュー「参ったな。攻撃力も防御力もまだ足りてないのか。1戦1戦の消費が激しい。」

ディルトール「どうもこの迷宮は、1つの階に1種ほど桁違いの強さの魔物が混じってるようだな。」

トーレム「ボクが足を引っ張ってますねー……種撒いたりとかしかできませんから。」

ディルトール「いや、もともと採集目的だったから仕方ないさ。そろそろレベルを上げて探索に移ろう。」

――

・6階探索

ディルトール スティレイ サアラ メーフィア リヴ
ディルトール   スティレイ    サアラ      メーフィア    リヴ

SH3D0201_convert_20110216015656.jpg

スティレイ「おや、あそこにいるのはオランピアちゃん。」

ディルトール「1人……か? 第二階層まで来れる実力があるのか、この少女。」

メーフィア「よっぽどの実力者なんでしょうね。」

ディルトール「だが、街では名前はおろか、ギルド名すら聞いたことが無いのだが……どういう活動をしているのだろうな。」

SH3D0202_convert_20110216015711.jpg
SH3D0203_convert_20110216015724.jpg
SH3D0204_convert_20110216015737.jpg

スティレイ「深都への情報きたぜ! この先に隠し階段があるってよ!」

サアラ「で、でも、誰も帰ってきていない……とっても、危険だと思いますけど……。」

ディルトール「……まぁ、道は1本しかなし。進むしか無いのだろう。」

メーフィア「それにしても、このオランピアさん。強い人ならば、自分で行けばいいと思うのですけどねっ。どうして私達に頼むのでしょうか?」

ディルトール「……気になるな。」

スティレイ「まぁ、なんか事情があるんだろうぜ。海流が厄介で進めないとかな。」

サアラ「で、でも……その……。」

スティレイ「なんだ、不安なのかい、サアラちゃん。」

ディルトール「……そうか、お姉さんを探しているのだったな、君は。」

メーフィア「あぁ、そんな設定ありましたね。」

サアラ「せ、設定って、言わないでっ……!」

ディルトール「……不安になる気持ちは分かる。だが、君の為にも先に進むべきだ。どこにお姉さんの手がかりが落ちているのか分からないしな。」

スティレイ「あー、王子さん。その言い方はどうよ。生きてるかもしれねぇのによ。」

ディルトール「手がかり、と言っただけだ。遺品とは言ってない。」

スティレイ「結局言ってるじゃねぇかよ。サアラちゃんの気持ちも考えようぜ。」

リヴ「……大丈夫ですか? サアラちゃん。」

サアラ「……か、覚悟はしています……もう、1ヶ月になるから……。でもおねえちゃん、強い人だから……まだ、どこかにいるかも……しれないんです。」

メーフィア「第二階層の敵の強さは目の当たりにしたでしょう? それに敵うほど、強い人なんですか?」

サアラ「……それは……どう、でしょう……。」

リヴ「きっと無事なのですよ。泣かない、泣かない。」

メーフィア「あー、ごめんなさい。ちょっと言葉を選ばなすぎましたか。……生きてるといいですね、お姉さん。」

スティレイ「考えてもラチが明かねぇや。進もうぜ。こういうのは案外、いい結果になるもんさ。」

サアラ「…………は、はいっ……。」

――

メーフィア「……行き止まりですよ。」

スティレイ「隠し階段ってやつ、どこにも見当たらねぇな。」

ディルトール「……妙だな。FOEはウロウロしていたが、そこまで難しい道のりでは無かったぞ。どうして誰も生還しない、と言っていたんだ?」

サアラ「……ひゃっ、あっ、あぁぁぁ……!」

メーフィア「!! 何ですかこれは!」

SH3D0208_convert_20110216015803.jpg

リヴ「……まだ新しい痕跡です。何か、あったのでしょうか?」

ディルトール「これが、帰ってこない冒険者のなれの果て……? 不自然だ。どうしてこの袋小路に?」

スティレイ「……不自然なもんかい、王子さん。見ろよ、あれ……。」

SH3D0209_convert_20110216015815.jpg

サアラ「か、囲まれた……!?」

リヴ「間違い、だったのですか? オランピアさんの。」

ディルトール「もしくは、「ワザと」間違った情報を与えられた……か。」

メーフィア「今まで犠牲になった人たちって、……くっ、これが原因ですかっ!?」

スティレイ「あの子……何を考えてんだ……!」

ディルトール「落ち着け。まだ奴らとの距離はある。逃げるのが先決だ。」

リヴ「えっと、アリアドネの糸……」

スティレイ「ちっくしょおおおおおおっっ!!」

メーフィア「あっ、待って下さい! ちょっと!」


SH3D0210_convert_20110216015828.jpg

スティレイ「………Zzz。」

リヴ「……ねむい、の、です……むにゃ……。」

メーフィア「あーもう言わんこっちゃない! 何やってんですか! もう!」

ディルトール「こんな時こそサアラの逃げ足だ。撤退!」

サアラ「は、はいっ!」

――

メーフィア「……で、どうします? あのオランピアって子。」

ディルトール「勿論、事情を聞きに行く。早急にだ。」

スティレイ「……くっそぉ……俺たちをコケにしやがってぇ……。」

SH3D0211_convert_20110216015841.jpg
SH3D0212_convert_20110216020015.jpg

ディルトール「明確な敵意……間違いない。」

メーフィア「……この子が、冒険者を葬ってたんですね! 何故、そんなことを!」

SH3D0213_convert_20110216020442.jpg
SH3D0214_convert_20110216020455.jpg
SH3D0215_convert_20110216020509.jpg

サアラ「すごい……力……!」

リヴ「見た目はかよわいのに。何者なのですか……?」

ディルトール「深都を探すな、ときたか。それが……オランピアの目的か。」

スティレイ「なんでだよ! 失われた過去の遺産を探して、何が悪いっつーんだよ!」

メーフィア「とりあえず、元老院に報告しましょう! あの子、ヤバい雰囲気ですよ!」

ディルトール「……やはり、アーモロードでも一悶着あるのか。……やれやれ。」

SH3D0216_convert_20110216020523.jpg
SH3D0217_convert_20110216020536.jpg

メーフィア「新しいミッションが発令されました! あの子、オランピアを生け捕りにせよ、だそうです!」

スティレイ「上等じゃねぇか。やってやろうぜ! 俺たちを陥れたツケ、払ってもらわねぇとな!」

メーフィア「陥れられたのはアンタだけでしょうが! 反省して下さいっ!」


リヴ「……ディルさん、ちょっと。」

ディルトール「ん? 私か。」

リヴ「第二階層では異様に行方不明者が多いそうなのです。それはきっと、オランピアさんの仕業で……サアラちゃんの、お姉さんも……。」

ディルトール「……かもしれないな。……本人には言ったか?」

リヴ「言わないのです。憶測ですので。」

ディルトール「私は……もう1つ気になっていることがある。オランピアに犠牲になったギルド。その中に、おそらく……。」

リヴ「ムロツミのカナエさんの、お父さん……ですか。」

ディルトール「……あぁ。」

メーフィア「その可能性、高いでしょうね。」

リヴ「メーフィアさん。」

メーフィア「数え切れないほどの爪痕を作っていますよ、あの子は。重罪にも程があります。理由がどうあれ、とても許せませんよ。」

ディルトール「理由、か。それが一番気になるな、私は。」

リヴ「?」

ディルトール「エトリアでもハイ・ラガードでも、探索を邪魔する人間がいたらしい。そいつらには他のギルドを邪魔する立派な理由があった、と妹は言っていた。……理由無き行動はありえない。彼女の闇を理解しなければ、前には進めない……。」

メーフィア「生け捕りには反対、ですか?」

ディルトール「いや、向こうが抵抗してくる以上それは仕方ないだろう。だが私はオランピアに聞く。聞いてやる。“何故こんなことをしたか?”」

メーフィア「答えてくれるといいんですけどね。そう簡単に行くでしょうか。」

ディルトール「……できる限りのことは、するさ。」

スポンサーサイト
[ 2011/02/17 23:53 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。