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世界樹Ⅲロールプレイ記録 7

第2階層に突入したポテトマスター。

どんどん妄想が繰り広げられてしまう……。

世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。



・第2階層突入~5階探索

ディルトール クレミス アミュー スティレイ リヴ
ディルトール   クレミス     アミュー     スティレイ    リヴ

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ディルトール「第二階層、海嶺の水林……か。」

スティレイ「なんだこりゃ? まるで海の底じゃねぇか。」

リヴ「でも息ができます。不思議体験なのです。」

アミュー「頭上、普通に魚が泳いでいるぞ……どうなってるんだ。」

ディルトール「なるほど……本物の海の迷宮、か。」

クレミス「本物?」

ディルトール「妹から聞いていてね。エトリアにはまるで海のような蒼く染まった樹海があったらしい。ここはそれに似たようなところだろう。」

スティレイ「思ってたより奇想天外なんだなぁ、世界樹の迷宮ってのは。」

ディルトール「気候も環境もデタラメが当たり前、だとね。」

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クレミス「出た。悪人顔。」

ディルトール「思ったとおり、あれは樹海磁軸だ。あそこから自由に出入りができるようになる。」

スティレイ「つまり、次はこっから探索ができると?」

ディルトール「そういうことだ。まぁ、先に1階層の地図を埋めようと思う。」

アミュー「ちょっと戦ってみたが、2階層の魔物は桁違いに強い。少しレベルを上げるべきだろう。」

・FOE退治~5階探索

スティレイ アルバウス ガフォール サアラ トーレム
スティレイ    アルバウス   ガフォール    サアラ      トーレム


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スティレイ「そんでパーティを組みなおしてFOE狩りさ。右上は気にすんな。」

トーレム「サアラさんの撒菱、強いですねー。」

サアラ「う、うん……普通に攻撃するより、つよいの……。」

ガフォール「今までシノビはパッとしなかったからな。これは感心する威力だ。」

トーレム「ガフォールさん、キッツイなー。」

ガフォール「思ったことを正直に言って何が悪い。」

スティレイ「まぁまぁ、いいじゃねぇか。サアラちゃん、強くなってきたんだしよ。な?」

サアラ「……えへへ……。」

アルバウス「1階層のFOEは……俺の獣で封じながら狩っていった。楽勝。」

トーレム「ナルメルの住処に沸いた虫はちょっと耐久あったので後回しですが、それ以外は経験値になりました。」

スティレイ「レベルもいー感じに上がったぜ。それじゃ、2階層の探索に入らせてもらおうか。」

――

アルバウス「第2階層の魔物の攻撃力、比にならん。」

トーレム「運が悪いとボクとかサアラさんとか一撃死しますよ。」

ガフォール「このパーティだと回復がままならんな……無謀だったか。」

サアラ「と、とりあえず含針で眠らせながら戦いましょう……。」

スティレイ「つーか、回復源が足りん。トーレム、なんとかならねぇか?」

トーレム「ボクですか? 採集スキルとかばかり取ってますからねー。ネクタルやテリアカβの素材集めぐらいしか。」

アルバウス「応急手当。」

トーレム「え、それを取れと?」

ガフォール「戦闘中に使えないとはいえ、足しにはなるだろう。頼む。」

トーレム「はー。まぁいいですよ。非戦闘要員、ボクだけですし。」

サアラ「で、でも、トーレムさんの探索スキル……役に立ってるから……。」

トーレム「あはは、気遣いは無用ですよ。……げ、これ10しか回復しない。思ったよりスキルポイント注ぎ込むことになるのかー。」

スティレイ「……お? あの人影は……。」

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ガフォール「カナエ、といったか? 確か。」

サアラ「悩んでるみたいです……話を聞いてあげません、か……?」

スティレイ「んー、樹海探索が不安ねぇ。一体どうしたんだ?」

トーレム「2階層に入ってから怖い夢を見てるらしいです。ギルドの仲間が血まみれになって倒れる夢とか。」

ガフォール「樹海ではよくあることだ。その程度の夢で不安になるぐらいなら探索をやめたほうがいい。」

サアラ「で、でも……カナエさんの仲間って、その……アガタさん……だけ、ですよね?」

スティレイ「アガタが血まみれになる夢、ね……。」

アルバウス「予知夢、か?」

トーレム「あー、アガタさんって勝手に先走っちゃうような人ですしねー。不安で仕方ないんでしょうね、カナエさん。ストレス溜まってるんですよ、きっと。」

スティレイ「なるほど、じゃあアガタの奴に会ったらキツく言っとくべきじゃねぇか。仲間は大切にさせねぇと。」

トーレム「というか、カナエさんまた1人で悩んでますしね。なんで一緒にいないんでしょう。」

サアラ「……大丈夫かな……カナエさん……。」

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スティレイ「いたぞ、アガタだ。」

ガフォール「どうやら、こいつも元気が無いようだが。」


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トーレム「いや、あなたのせいじゃないの、と。」

スティレイ「様子がおかしいと思うなら連れて帰ってやれって。仲間だろうあんた。」

サアラ「……事情があるみたいですけど……。」


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アルバウス「トラウマがあるようだな、あの娘。」

トーレム「オヤジさんが亡くなったせいで、記憶が無くなった、と。第2階層に来たがってたのは、記憶を取り戻す為のショック療法をする為らしいですね。」

サアラ「……ショック、大きすぎたんじゃ……。」

スティレイ「確かになぁ。あの様子じゃ不安だぜ、俺たちも。」

ガフォール「何、冒険者たるもの危険にさらされてこそだ。生温い暮らしをしていては為にならんからな。」

トーレム「そういうものですかね。」

ガフォール「前のギルドにいた頃は俺も無茶をしたものだ。道端のキノコを食い荒らしたり魔物の巣に手を突っ込んだりな。」

アルバウス「あの頃はメーフィアのTPが1時間と持たなかったな。」

スティレイ「……何やってたんだ、あんたら。」

トーレム「でもまぁ、アガタさんちょっと見直しました。勝手なことばかりする人だと思ってましたから。」

スティレイ「こいつもこいつで悩んでたんだな。カナエの為に。」

サアラ「でも、無茶はよくない……です。」

ガフォール「これ以上は流石にムロツミの問題だろう。俺たちが干渉することじゃない。」

スティレイ「ま、そうか。特に何か依頼されたわけでもねぇし、草葉の陰から見守るとするぜ。」

サアラ「……頑張って……下さいね……。」

トーレム「それにしても……カナエさんの夢。気になりますね……。」

――

・地下6階

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ガフォール「ようやく6階に到着だ。」

トーレム「なんだこれ……強い風が吹いてます!」

スティレイ「あー、風に逆らって進むことはできないみてぇだな。」

ガフォール「全くもって原理は不明だな。今更か。」

アルバウス「この海底散歩の時点で今更だな。」

スティレイ「大異変で沈んだ深都のテクノロジーねぇ……夢があるっちゃあるけれども。」

サアラ「あ、あの……戻りませんか……? そろそろ、その、体力が。」

トーレム「無理は禁物です。一旦、ディルさん達に報告に戻りましょうか。」


――

・今日の大航海

ディルトール クレミス アルバウス サアラ アミュー
ディルトール   クレミス     アルバウス   サアラ      アミュー

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クレミス「はい、注目。」

アミュー「ネタにしようか迷ったんだけど、どういうことだこれ。器用なこと覚えたなディル。」

ディルトール「ふぅ……危うく死ぬところだった。」

クレミス「回復スキルいらないわね、あなた。」

アミュー「……というか溺れすぎだろうお前。実はカナヅチだな?」

ディルトール「いや、そんなことはない!」

アルバウス「恥じることはないが。」

ディルトール「これはその、海に対する油断が招いた結果であって、その、決して泳ぐのが苦手ということでは、」

アミュー「へーぇ、油断ね。……まぁ、油断もするか。いつでも人工呼吸してくれるかわいい女の子がいるもんな。」

ディルトール「変な方向に持っていくな! 断じて違う!」

クレミス「……いいじゃない、アミュー。あの子、今いないんだし。」

アミュー「あ、そうか。溺れたらそのまま死ぬところだったな。良かったな、セルフ人工呼吸習得して。」

クレミス「……そうじゃなくて。チャンスだって言ってるのよ。」

アミュー「? 何が?」

クレミス(はぁ……眠くなるわ、この人たち。)

サアラ「……大変なことにならなくて良かった、です。」

クレミス「いい子ね、あなたは。」

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アミュー「アユタヤの大航海クエストだ。NPCのドレークが強すぎる。」

アルバウス「敵のハンマーヘッドは俺のオオタカで頭を封じたらかなり弱体した。」

クレミス「突剣チェイスの使い手らしいから、全員突攻撃ができるメンバーで揃えたわ。」

サアラ「そ、そしたら……1ターンで、300ダメージ以上を1人で叩き出して……。」

アミュー「ハンマーヘッドの体力の4分の3は依頼人が削ったな。頭が上がらない。」

クレミス「その他、インザダークの盲目効果もつけたりして大活躍だったわね。わたしたちのほうがオマケって感じ。」

アミュー「突剣パイレーツはウチにいないから、面白い戦い方が見れたな。」

クレミス「ひとり大航海クエストも悪くないものね。」

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[ 2011/02/16 04:50 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)
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