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世界樹Ⅲロールプレイ記録 6

コメントレス
>乃々倭さん
いつもお世話になっております。
なるほどー、各所封じですか。
縛り技も検討しないといけませんね。
コメントありがとうございました!


VS・一階層ボス。
ポテトマスターの連携は如何に?


世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。


・作戦会議

ディルトール アミュー
ディルトール   アミュー


ディルトール「さて……第1階層も大詰めだ。」

アミュー「魔魚ナルメル……か。あのナマズを倒さないと先に進めないぞ? 何回かぶつかってみたが、今の私達じゃ全く歯が立たなかった。」

ディルトール「仮にもボスだからな。ちょっとやそっとで乗り越えられる障害ではないだろう。」

アミュー「仕方ないな。しばらくレベル上げか……。」

ディルトール「いや、レベル上げはしない。」

アミュー「え?」

ディルトール「妹から教えられてな。強敵には必ず弱点がある。レベルを上げるよりも先に、まず戦略をしっかり組んだほうがいい、と。」

アミュー「あの妹さんの受け売りか。……そういうものなのかな。」

ディルトール「何よりも、ゴリ押しより作戦勝ちのほうが面白い。……というのが、私と妹の共通する気持ちだ。」

アミュー「へぇ……お前にそういうこだわりがあるとはな。」

ディルトール「凄まじいパワーや魔力を持つ敵を、頭脳で上回る。理想的だと思わないか? ……まぁ、他人に私の考えを押し付けるつもりはないが。少なくともこれは私のやり方だ。」

アミュー「なるほど。で、肝心の作戦は……任せていいのか。」

ディルトール「勿論。なぁに、そう難しいことでもないさ。何せ、10人もいるのだから。」

――

・VS魔魚ナルメル 1st try

ディルトール クレミス アミュー メーフィア リヴ
ディルトール   クレミス     アミュー     メーフィア    リヴ


ディルトール「よし、まずはこのメンツでいこう。積極的に弱点を突いていくベターな戦法だ。」

SH3D0168_convert_20110213181001.jpg
ディルトール プリンスLv13

・取得スキル
王家の血統 Lv2
リインフォースLv3
王たる証 Lv3
攻撃の号令 Lv2
防御の号令 Lv3
HPブースト Lv1
TPブースト Lv1

ディルトール「私が前衛に立ち、強化をかける。リインフォースによって軽い回復効果も見込めるだろう。」

SH3D0169_convert_20110213181023.jpg
クレミス ファランクスLv13

・取得スキル
ガーディアン Lv2
盾マスタリー Lv4
槍マスタリー Lv4
ラインガード Lv3
ディバイドガード Lv1
ブリッツリッター Lv1
HPブースト Lv1

クレミス「次はわたし……ね。槍スキルを取ってあるけどぶっちゃけガード技しか使わない予定よ。……眠りながらでもできる仕事、よ。」

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アミュー バリスタLv14

・取得スキル
ジャイアントキル Lv3
弩マスタリー Lv5
正射必中 Lv1
ヘビーショット Lv2
ランダムショット Lv2
サンダーバラージ Lv2
伐採 Lv1

アミュー「サンダーバラージを使ってナルメルの弱点を突く。ジャイアントキルがどれだけ作用してくれるか、だな。」

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メーフィア モンクLv14

・取得スキル
錬気の法 Lv3
拳マスタリー Lv2
チャクラの覚醒 Lv3
ヒーリング Lv2
リフレッシュ Lv2
気功拳 Lv1
TPブースト Lv1
採取 Lv1

メーフィア「回復役を担うのが私ですっ! 毎ターン、ヒーリングを使って安定させますよっ!」

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リヴ ゾディアックLv13

・取得スキル
エーテルマスター Lv1
炎マスタリー Lv1
氷マスタリー Lv1
雷マスタリー Lv1
特異点定理 Lv1
炎の星術 Lv1
氷の星術 Lv1
雷の星術 Lv1
ダークエーテル MASTER
TPブースト Lv1
採取 Lv1

リヴ「リヴの星術がダメージソースとなります。敵の弱点を暴くため、特異点定理を真っ先に取ったのですよ。」

アミュー「とりあえず、補足する。採集スキルはファーマー以外のメンバーも少しずつ取っている。」

ディルトール「5ファーマーしたりとか、採集メンバーを別に作るのが好きではないのでな。雑務にしか参加させないキャラがいるというのは、どうも心苦しい。」

クレミス「おかげでenは溜まらなくて装備品は万全じゃないけど、縛りプレイみたいなものと思って欲しいわ……。」

ディルトール「リミットスキルは無明剣と突撃陣形をセットした。今回の作戦は、ナルメルの弱点である雷攻撃でチクチクやっていくだけだが。」

メーフィア「でも、雷攻撃はアミューさんのサンダーバラージとリヴさんの星術しかありませんが……。」

ディルトール「そこでこいつを使うのだ。クエストで入手したショックオイル。」

アミュー「一通り強化が済んだらディルも攻撃に加われるんだな。」

ディルトール「そういうことだ。では行こうか、ナルメルの住処へ。」

リヴ「了解なのですよっ。」

――

SH3D0173_convert_20110213181209.jpg

ディルトール「とは言ったものの、盲目が厄介だな……私の剣が当たらん。」

クレミス「敵の通常攻撃の威力は20~30ダメージに抑えられてるわ。マッドスローで崩れかかるけど、案外持ち堪えられる。」

アミュー「……しかし、私のサンダーバラージが思ったより効果が無い。TPが真っ先に切れてしまった。」

メーフィア「結局、安定したダメージソースはリヴさんのみになってますね。」

SH3D0174_convert_20110213181221.jpg

ディルトール「おっと、泥の中に潜られたか。……どこだ、本体は?」

クレミス「ひたすら叩いていくしか無いの……? 面倒ね。」

メーフィア「……っ、何か、来る!?」

リヴ「じ、地面が揺れるのですっ、きゃっ!」

ディルトール「ぬおおおお!! 大地震……だとっ!? くっ……これまでかっ!」


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メーフィア「ああっ、ディルさん! 皆さんっ!? ……もう立て直せません、全滅ですっ!」

――

ディルトール「奴の隠し玉、大地震か……。全体に100前後のダメージを食らった。」

クレミス「アレが来たらジ・エンドね。仲良くお昼寝の時間だわ。」

アミュー「泥を啜りながら、な。アレが飛んでくる前に本体を引き摺り出すしかないわけか。」

リヴ「一度に全体を攻撃できるものがなければ厳しいのですよー。」

アミュー「いっそ、私のサンダーバラージを大地震対策にだけ使うか? そのまま使っても大してダメージを叩き出せなかったしな。」

ディルトール「ああ、それがいいな。……それ以前に、ダメージソースが圧倒的に足りないのが問題だ。奴の装甲、かなり堅い。」

クレミス「体力、半分も削れてなかったわ。仮に大地震を回避できたとしてもジリ貧ね。」

メーフィア「あと1人、攻撃に回れる人が欲しいですね……。」

ディルトール「……手数を増やす、か。じゃあそうだな……メーフィア、君を入れ替えよう。」

メーフィア「えっ!?」

ディルトール「正直、回復は毎ターンしなくても事足りるような気がする。マッドスローさえ対策できればクレミスが大抵の攻撃を軽減するしな。」

アミュー「確かに。メディカやテリアカβを多めに持っていけば大丈夫だろう。」

メーフィア「そうですか……分かりました。確かに、攻撃役を増やしたほうがいいでしょうからね。お気をつけてっ!」

――

・VS魔魚ナルメル 2nd try

ディルトール クレミス スティレイ アミュー リヴ
ディルトール   クレミス     スティレイ    アミュー     リヴ


ディルトール「で、代わりにスティンを連れてきた。」

アミュー「……大丈夫か? この男で。」

スティレイ「信用されてねぇのかい、俺? やる時ゃやる男だぜ? 自分で言うのも何だが。」

リヴ「スティンさんは頼りになると思うのですよー。リヴは信じてるのです。」

スティレイ「おー、リヴちゃんありがとなー。やっさしいぜー。」

クレミス「……何? この2人の妙な信頼感は。」

ディルトール「あぁ、ゾディアックと銃パイレーツは相性がいいんだ。仲良くしてもらったほうが都合がいい。」

アミュー「……何を企んでる?」

スティレイ「俺のスキルを見てくれれば分かるぜ。」

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スティレイ パイレーツLv12

・取得スキル
トリックスター Lv2
銃マスタリー Lv3
幸運の女神 Lv1
クイックドロー Lv3
チェイスフレイム Lv1
チェイスアイス Lv1
チェイスサンダー Lv1
イーグルアイ Lv1


アミュー「これは……。」

クレミス「チェイス、するつもりね。」

ディルトール「その通り。」

スティレイ「リヴちゃんの雷の星術に合わせて発砲。それでダメージを増やす作戦だぜ。」

アミュー「……まだ足りないと思うぞ。Lv1のチェイスはそんなに役に立たないだろう。」

ディルトール「そうだな。だから雷属性の攻撃を増やしてチェイスの数を増やせばいい。」

アミュー「あぁ、ショックオイルか?」

ディルトール「それよりも手っ取り早い方法に気付いた。アミュー、君のオオユミを鍛冶しよう。」

アミュー「……私の通常攻撃に雷を付加、と。なるほどな。」

クレミス「つまり、わたしとディルは前回と同じ。アミューとリヴは雷攻撃をして、スティンがそれをチェイスする、っていう戦法ね。」

ディルトール「ナルメルが泥中に潜ったら、アミューがサンダーバラージ。大地震を防ぐんだ。」

アミュー「分かってるさ。逃がすつもりはないよ。」

リヴ「頑張るのですよー、スティンさん!」

スティレイ「頑張るぜー、リヴちゃん!」

アミュー「……。」

リヴ「ほら、アミューさんも。」

アミュー「……は?」

リヴ「私達、チェイス仲間ですよー。連携が大事なのです。握手、握手。」

アミュー「……あぁ。よろしく。」

スティレイ(……たはは。思ったより気まずいなー、この2人。)

クレミス「早くやっつけて寝ましょう。そろそろいい時間になってきたもの。」

ディルトール「そうだな。行こう。」

――

アミュー「……写真は撮っていないが、結論から言うと負けた。」

ディルトール「大地震は全て防げた。だが、マッドスローで前線が崩壊するな。」

クレミス「スティンが真っ先にやられたわね。回復が追いつかないのよ。」

ディルトール「ダメージはいい感じに削れていたんだがな。チェイスが途切れたらそこでお終いだ。」

スティレイ「思ったんだけどさ。」

ディルトール「何だ?」

スティレイ「俺、前衛にいるより後衛にいたほうがいいんじゃねぇか? 俺の銃、後衛でも威力変わんねぇんだし。」

ディルトール「む、そうか?」

スティレイ「前衛を増やしてダメージを分散させたいってのは分かるけど、どうも1列攻撃のマッドスローには逆効果のようだぜ。3人同時に食らう分、回復が追いつかねぇ。」

アミュー「確かに、その通りだ。ディルがメディカ持ってあたふたしていたな。」

ディルトール「言うな。」

スティレイ「で、俺は後ろに下がってチェイスを続ける。多分、前衛は2人のほうが安定すると思うんだ。大丈夫だろ? クレミスの姉さん。」

クレミス「わたしは大丈夫。防御力、頭一つ抜けてるし。」

スティレイ「じゃあ決まりかな。王子さん、よろしく頼むぜ。」

ディルトール「ああ。5人全員が生存していれば安定するのは分かっている。誰もやられるなよ。」

――

・VS魔魚ナルメル 3rd try

スティレイ「ビンゴだぜ。俺の生存率、格段に上だ。」

リヴ「スティンさんのチェイス、じわじわ効いてきてますよ!」

クレミス「ダメージソースを後衛に固めたのが成功してるわね。守りやすいし、崩れない限り磐石。」

スティレイ「おっと、TPが切れた。あとは任すぜ、王子さん。俺はアイテム係に回る!」

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アミュー「4分の1まで減らした。いける!」

リヴ「もうすぐ15ターンです。ナルメルの体力、残り半分ですよ!」

スティレイ「……ん? 野郎、逃げやがったぞ!」


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アミュー「部屋にFOEが湧き出した。どうする、深追いするか? いけなくもないぞ。」

ディルトール「撤退したら確実に回復される……ここまで減らしたのに元も子も無くなるな。この場で回復して追うぞ。」

クレミス「アムリタとメディカⅡがもったいない気がするけど……仕方ないよね。」

スティレイ「よし来たっ、チェイス続行するぞ!」

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ディルトール「戦っているうちに夜になってしまった。だが、既にパターンに入った。」

アミュー「ここまでくると同じことの繰り返しだな。勝てる勝負だ。」

リヴ「あれっ、ウィップリッパーという技を使ってきたのですよ? ランダムに3回攻撃なのですか?」

ディルトール「分からん。だが問題ない。あと一息だ。」

スティレイ「おっと、泥に潜ったぜ!」

アミュー「させるか! サンダーバラージだ!」

リヴ「これでトドメなのですっ! えいっ!」

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ディルトール「リヴのTPが切れる前に押し切れたな。再戦時16ターン。合計31ターン程で撃破だ。……皆、お疲れ。」

アミュー「今回は上手くハマッたな。3回で勝てた。」

ディルトール「最初のボスだしな。奇抜な戦法を取らずとも勝てて良かった。」

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アミュー「ムロツミの2人も次の階層に進むみたいだな。お疲れだ。」

クレミス「……丁度、寝るにはいい時間ね。戻りましょう。」

スティレイ「ちょっとだけ次の階層を覗いてきてもいいか? ちょっとだけさ。」

アミュー「私も気になるな。少しだけならいいだろう。」

リヴ「リヴも行きますー。」

ディルトール「おっと、そうだ。次の階層を見てから戻ろう。どうせ、樹海磁軸があるだろうからな。」

クレミス「樹海磁軸?」

ディルトール「妹から聞いたのだ。世界樹の迷宮には各階層の入り口に、必ずと言っていいほど設置されている特殊な磁場の空間があるらしい。それを使うと糸を使わずとも街へ戻れると言っていたな。」

アミュー「そんな便利なものが……つくづく不思議な場所だな、ここは。」

クレミス「説明はいいから早く戻りたいわ。宿屋で寝たい。」

スティレイ「ギルドで待機してる連中に、勝利の報告を持ってってやらねぇとな。今夜は飲むぞー。」

リヴ「楽しみなのです。」

スティレイ「お? リヴちゃん、酒飲めんのか?」

リヴ「お酒は無理なのでジュースです。みんなで一緒にお食事するの、ギルドに入るまで無かったので。楽しいのですよ。」

スティレイ「そうかそうか。冒険者は楽しいぜ! 俺も海賊に戻りたくなくなってきたなー。リヴちゃん、酒場に行ったら俺が美味いもんご馳走してやるよ。一緒に食おうぜー。」

リヴ「あ、リヴ果物が食べたいです! 果物!」



アミュー「……仲、急激に良くなってるな、あの2人。」

ディルトール「いいんじゃないか。ギルドが賑わってくれるのはいい事だ。何より、楽しいしな。」

アミュー「……じゃなくてさ。いいのかディル? スティンにリヴ、取られるぞ。」

ディルトール「はぁ? ……何だ、それは。」

アミュー「おや? リヴを汚した責任、取るつもりじゃ無かったのか。」

ディルトール「待て。誰がいつそんな事言った!」

アミュー「というか取らなきゃ駄目だろ。あんな純真無垢な子、付き合うならちゃんと責任持つんだぞ。ほら、行ってきなよ、王子様。」

ディルトール「おい、待て、アミュー! ……なんだあいつ、勝手なことを……。」


クレミス(やれやれ、ね……。)


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[ 2011/02/13 21:48 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)
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