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世界樹Ⅲロールプレイ記録 5

地下4階探索。
おっかなびっくり。


世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。



・今日の大航海

スティレイ ディルトール アルバウス アミュー リヴ
スティレイ    ディルトール   アルバウス   アミュー     リヴ

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アミュー「初っ端から何をやってるんだお前はっ!」

ディルトール「…………すまない。」

スティレイ「暑いから海水浴したくなるけどさー、ちょっと気ぃ緩みすぎじゃねぇか王子さん。」

アミュー「ったく迷惑かけて……リヴに謝れ! 馬鹿!」

リヴ「気にしてないのです。溺れたヒトにはすぐ人工呼吸。これ、大事っ。」

スティレイ「あー、その、何だ。俺も溺れたくなってきた。」

リヴ「?」

アミュー「ったく、このイベントのせいでギルド内の男女関係がややこしく……。」

スティレイ「妄想力をググーンと高める効果があると思うぜ、このRPG。マジで。」

アルバウス「……潮風が気持ちいい……。」


――

スティレイ「……でよぉ王子さん。俺だけにでも教えてくれねぇかな。どうだった? リヴちゃんの唇の感触。」

ディルトール「知らん! 覚えてない! クエストに集中しろ!」

スティレイ「いいじゃねーですかい、依頼人のルーキー3人組はあっちで勝手に連携してるし。羨ましいぜ、王子さんよー。」

ディルトール「えぇい、纏わりつくな! うぅぅ……。」

スティレイ「大航海クエストのNPCはNPCで行動パターンがしっかり組まれてるみたいだな。炎属性のチェイスを連発してるんで、俺も混ぜてもらってるぜ。」

ディルトール「私達はサポートに回れば問題ない、と。……難なく第二波の6匹も撃破だ。」

スティレイ「……おっと、デッカイのが来る……踏ん張りどころだぜ、ルーキー共っ!」

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ディルトール「攻撃力自体は大した事無い。いけるか?」

スティレイ「おっと、仲間を呼び始めたぜ。何をする気だ……。」

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ディルトール「何が起こった……!? おい、君達!」

スティレイ「ゲホゲホ……あの魚野郎、仲間と一緒に協力して必殺技を……ぐっ。」

ディルトール「敵のリミットスキルのようなものか……驚いた。もう立て直せないか……諦めよう。」

――

ディルトール「レベルが程よくなっても苦戦するな、このクエストは。」

スティレイ「俺のチェイスのレベルがもっとあれば良かったかもしれねぇな。」

ディルトール「というわけで、樹海の探索に戻るか。アミュー。」

アミュー「死ね。」

ディルトール「……呪詛を吐かれるようになってしまった。」

スティレイ「ははぁン。これが女心ってやつかねぇ……。」

アミュー「断じて違う! リーダーとしての考え方がまるでなっていないこいつに腹を立ててるだけだ!」

スティレイ「そーかい。どう思う、アルバウス?」

アルバウス「……俺に振られてもな。」

アミュー「撃つぞお前ら。」

リヴ「……カリカリしてますねぇ。」


――
ディルトール クレミス リヴ アミュー サアラ 
ディルトール   クレミス     リヴ       アミュー     サアラ


ディルトール「さて、4階までで戦った内容を振り返る。」

リヴ「体力が高かったり、防御がそれなりにある敵がよく出てきたのです。」

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ディルトール「フィールド上に突然出てきた黄色いFOE。全然ダメージが入らず、すぐに逃げていった。」

アミュー「何だったんだろう、これ。」

クレミス「いわゆる、メタルスライムじゃないの?」

サアラ「倒しづらいけれど、たくさん経験値をくれる敵……?」

クレミス「多分、ね。」

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ディルトール「このイビルフィッシュというやつは、かみつき魚と協力して全体攻撃を放ってきた。」

クレミス「一気に体力持ってかれるの……守りきれないわ、ふぅ。」

サアラ「さ、先に周りのかみつき魚から倒したほうが……安全なの……かも。」

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ディルトール「4階ではこうなることがよくある。TP量次第ではどうにもならん。」

クレミス「逃げたくなるわ……面倒だし。」

アミュー「ホシゾラウミウシのアイシクルが地味に痛いのが辛い。」

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リヴ「途中で、アガタさんにナルメル討伐の協力の申し出をもらいました。」

アミュー「ナルメルの情報をくれると言うし、乗ることにした。悪い話じゃなさそうだしな。」

クレミス「というか、ムロツミの2人ではいくらなんでもキツいものね、ボス戦。」

リヴ「そもそも2人でここまで来たというのが凄いのですよ。」

ディルトール「アガタは妙に第二階層に拘るな。他のギルドに頼っても行きたい理由……か。」

アミュー「気になるが、ナルメルの住処は目の前だ。行くぞ。」

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サアラ「威圧感を放つ黒いFOE……あれが、ナルメル!」

ディルトール「どうやらナルメルは逃げる修正があるらしいな。壁際に追い込んで仕留めろ、と。」

アミュー「逃げるボスというのも珍しい。いや、アーモロードじゃそうでもないのか?」

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ディルトール「……さて、最初の接触だ。」

アミュー「勝つ算段は?」

ディルトール「あるわけがないだろう。まずは身を守りつつ、弱点を探るぞ。戦略を立てるのはそれからだ。」

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アミュー「禍々しいな……このデカいナマズ。」

ディルトール「大してダメージも与えられなかったが、弱点や行動パターンはいくつか見切った。」

・魔魚ナルメル

弱点:雷

通常攻撃:壊属性
マッドスロー:1列に氷攻撃。盲目付与。
ヒレうち:1人に壊攻撃
泥の中に潜る:6つに分身?


リヴ「雷属性がかなり効いたのです。」

アミュー「マッドスローの盲目効果がかなり厄介だ。」

クレミス「泥の中に潜ると6つの影に分かれるけど、あれがよくわからなかったのよね。」

サアラ「……一発目で正解を引き当てたらしく……すぐに飛び出て来ましたから。」

ディルトール「あと、酒場で仕入れた情報によると、体力が減ると逃げる……とか言ってたな。」

アミュー「それはボスとしてどうなんだ?」

ディルトール「本当かどうかは分からないが。……さて、試行錯誤の時間だな。戦略を組み立ててこよう。」

リヴ「できるだけレベル上げ、したくないですものね。」

クレミス「……おやすみ。」

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[ 2011/02/11 01:02 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(1)
いつもお世話になってる乃々倭ですー。

ケセラン系の敵は、脚を封じることで逃走を、頭を封じることで自爆を、腕を封じることで経験値が減少してしまう「腕を下げる行動」を防止することができますぜ!
といっても1層のケセランは確か、逃走と攻撃の2パターンしかしてこなかった気がする。ビーストキングの動物には敵のあちこちを縛ってくれるのがいるので、そいつらを利用するといいかもですね。
[ 2011/02/11 12:06 ] [ 編集 ]
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