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世界樹Ⅲロールプレイ記録 4


金欠と戦いながら探索を進めるポテトマスター。
いつの間にか冒険回数<航海回数に。
地下2階~ミッション受理まで。


世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。


ディルトール ガフォール サアラ メーフィア リヴ
ディルトール   ガフォール   サアラ      メーフィア    リヴ

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ディルトール「2階にてオランピアと名乗る少女と出合った。どうやら樹海の各地点に野営ポイントが設置されているらしい。」

リヴ「テントを常に持ち歩かないといけませんね。」

メーフィア「それにしても不思議な人ですねっ! 何者なんでしょうか? 親切にしてくれたことには感謝しますけど。」

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サアラ「……どういう、こと?」

ガフォール「思わせぶりな事を言う娘だ。用心しろよ、味方かどうかも分からんぞ。」

ディルトール「言われるまでも無いな。」

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メーフィア「ギルド・ムロツミのカナエさんですか。こんなところにどうして1人で?」

サアラ「……仲間が……樹海の奥に先走っちゃったって……。」

リヴ「アガタっていうシノビらしいですけど、1人で無茶な事をしますねぇ。何か起こる前に止めるべきだと思うのです。」

ガフォール「見つけたら知らせてくれ、だとよ。どうする、リーダー。」

ディルトール「まぁ、いいんじゃないか。というかわざわざ断る理由が無い。」

サアラ「待ってて下さいね……カナエさん。」

・地下3階

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ディルトール「さて引き続き3階の探索だが、こいつが少々厄介だ。」

メーフィア「硬くて拳が通りませんっ! 更に防御上昇の技までかけてきましたしっ!」

リヴ「こーいう敵にはリヴの属性占星術なのです。えいえい。」

ガフォール「と、俺のメイスに付与されている属性攻撃で破壊だ……。手間取るが、大した獲物じゃあない。」

サアラ「……どこにでも強い敵が出てきて困るの……。」

ディルトール「やはりレベルが足りないか? ハイ・ラガードでは階数×Lv3あれば事足りるという話だったのだが。」

ガフォール「海都はそれほど甘くない……ということだな。」

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サアラ「あなたが……アガタ……さん?」

ディルトール「十中八九そうだろう。何? FOEのいる部屋の通り道を探して欲しい?」

メーフィア「駄目駄目、駄目ですっ! 宿でカナエさんを待たせてるんですからっ!」

ガフォール「……こんな小僧について来られても足手纏いだろう。俺は反対したい。」

ディルトール「そうだな、NO……っと。」

リヴ「いいのですか? どっか行っちゃいましたよ。」

メーフィア「街に戻ってくれるといいんですがね。じゃあ私達は進みましょう。」

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ディルトール「と思ったらついて来られた。やられたな。」

リヴ「名乗って貰えましたね。やっぱりアガタさんでした。」

メーフィア「カナエさんが待ってる、と教えてやりましょう。」

ディルトール「後で戻る、と言っているが。子供だな本当に。」

メーフィア「樹海は何が起こるか分からないのに危険ですよ。追っかけませんか?」

ガフォール「だが、俺達の体力は限界に来ている。」

ディルトール「一度、戻らざるを得ないな。宿のカナエに報告しに行こう。」

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メーフィア「……随分、楽観的なんですね。」

リヴ「死亡フラグ的なものが見えるのですが。」

ディルトール「うーん、もう私達にできる事は無いだろう。4階を目指そうか。」

――

・地下4階

ディルトール「パーティは何度も編成してきたが、引き続き同じメンツで到着だ。」

リヴ「探索したメンバーをいちいち記録して書くのは面倒なのでごめんなさい。ぺこり。」

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メーフィア「あ、あの時の悪人顔。」

ディルトール「何だと? 通行止め?」

ガフォール「力尽くで通れ、ということか……ほほう。」

メーフィア「ガフォールさん、ストップ! 落ち着いて!」

リヴ「元老院でミッションが発令しているようなのですよ。通りたきゃ一旦戻るのです。」

ディルトール「まぁ、受けざるを得ないだろうな。」

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メーフィア「あの悪人顔の名前はクジュラ、と。」

サアラ「発令されたミッションは……討伐任務、ですか……?」

ガフォール「いよいよ強敵のお出ましか……腕が鳴る。」

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リヴ「魔魚ナルメル。それが4階に巣食っているのですね。」

ディルトール「なんだ、ボスなのか? ……Ⅰ・Ⅱは5階がボスフロアだったのだがな。」

リヴ「……容量の問題じゃないか、とリヴは思います。大航海やそのクエストなど、サブ要素がボリュームたっぷりですから。」

ディルトール「多分なぁ。あの大航海クエスト見たとき、おいおいメモリ食いすぎてるんじゃね? って思ったものな。」

メーフィア「メタ的に推測するのはほどほどにしましょうね。」

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ディルトール「で、クジュラがメディカⅡをくれた。序盤の貴重品だというのにな。」

メーフィア「悪人顔しといて、まさかのツンデレポジションなんでしょうかね。」

サアラ「いい人、だと思いたいです……私は。」

ディルトール「私もそれを願うよ。ギルド同士の争いなど勘弁だ。何も起こらなければいいが……な。」

――

・今日の大航海

クレミス ガフォール ディルトール
クレミス     ガフォール    ディルトール

ディルトール「……うっかり、バタビアまでの航路を切り開いてしまったな。」

ガフォール「航海に熱中するのもいいが、俺は樹海を進みたいぞ。」

クレミス「慢性的なen不足だもん。それを解消しながら航海してるからこうなるのよね。」

ディルトール「まぁ、ついでに大航海クエストを覗いてみた。今回も3つあるようだな。」

クレミス「農民の人と、その奥さんが出てくるクエストを選んだわけね。」

ディルトール「事態が逼迫している人達から助けた方が現実的だからな。さて、港を開放するぞ。」

クレミス「ちゃっちゃと倒して眠りたいわ……。」


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ガフォール「……拍子抜けだな。雑魚が4匹。」

クレミス「それにしても、挑むのがちょっと早かったんじゃない? ダメージが通らなすぎ。」

ディルトール「NPCのお二人とのレベルの開きもあるようだしな……というか奥さん強すぎる。」

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ガフォール「第二波が来たぞ! 楽だと思っていたらやはり違ったか。」

ディルトール「クレミスが……くっ、駄目だ、撤退しよう。」

――

ディルトール「航海はしばらく先に進めないでおこう。明らかにまだレベルが足りない。」

アミュー「そうだな。っていうか今回、会話が淡々としているけど大丈夫か。なんか不気味だ。」

ディルトール「しばらくネタを溜めておくと面倒になるんだよ……許してくれ。」


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[ 2011/02/10 23:29 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)
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