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世界樹Ⅲロールプレイ記録 3

メイキングキャラ紹介・3

ガフォール
ガフォール(ウォリアー♂) 壊滅したギルドの生き残り。好戦的で気まぐれ。

メーフィア
メーフィア(モンク♀) 壊滅したギルドの生き残り。礼儀正しく、お節介焼き。

アルバウス
アルバウス(ビーストキング♂) 壊滅したギルドの生き残り。寡黙。

トーレム
トーレム(ファーマー♂) 好奇心溢れる農民の子。中性的な外見がコンプレックス。


世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。



GRL_0137_convert_20110206212913.jpg

ディルトール「……資産が底を尽いた。」

アミュー「だから無茶だと言ったんだ。全職業同時育成は。」

ディルトール「序盤はこうなることは覚悟の上。未来に向けた投資だと思え。」

アミュー「最初のミッションをこなして報酬を貰ったものの、即刻装備品に注ぎ込むとは……。お前、為政者じゃなかったのか。」

ディルトール「さて、1階をウロウロして小銭を稼ぐか。」

アミュー「一時凌ぎにも程があるだろう……。」

――

ディルトール「というわけで、貧乏生活のプロフェッショナル、ファーマーを雇ってみた。」

トーレム「どうも、トーレムといいます。ご厄介になりますよ。」

アミュー「ファーマー加入の理由付けの為だけにこの状況にしたんじゃないだろうな……?」

ディルトール「今作のファーマーはまさに採集要因にピッタリみたいだからな。経験値が増加する大自然の恵みの効果と合わせてザクザク稼ぎたい。」

トーレム「お金を稼ぐっていう話なら、ぶっちゃけ海に出たほうが早いと思いますよ。」

アミュー「海?」

トーレム「こっちです。インバーの港。」

GRL_0136_convert_20110206212858.jpg

ディルトール「近海の海図を描くサブミッション的なものか。」

アミュー「どうやら魚を採ってenを貰えるらしいな。」

トーレム「搭載した食料によってターン数が決まるので要注意です。」

アミュー「船の名前はどうする?」

ディルトール「オレンジメモリーだ。」

アミュー「また由来がよく分からないネーミングを。」

ディルトール「メモリーって単語を入れたかったのだ。あとの詳細はプレイヤーに直接聞け。」

GRL_0135_convert_20110206212836.jpg

アミュー「割といい稼ぎになったな。金欠状態をなんとか抜け出した。」

ディルトール「もっと遠くに行くには他の食料を入手しなければならないか。」

アミュー「近くの灯台に辿り着くことが第一目標らしいが、まぁ小金稼ぎのついでにやればいいだろう。」

トーレム(港の人に怒られるよ、その考え方……)

ディルトール「私達の目的はあくまで世界樹の踏破だしな。あまり航海に夢中になるわけにも行くまい。」

アミュー「それじゃあ、地下2階を目指すぞ。ギルドでパーティを組もう。」

――
・地下1階~地下2階への階段まで

スティレイ サアラ メーフィア アミュー トーレム
スティレイ    サアラ      メーフィア     アミュー     トーレム

アミュー「一旦、ディルをギルドにおいてこういう編成にしてみた。」

スティレイ「序盤だからな。パーティ全体の戦略うんぬんよりも前衛後衛をバランスよく組む事を意識したらしいぜ。」

アミュー「とりあえずこの辺の敵は楽に葬れるレベルになってきたんだが、1体とんでもないのが飛び出してきた。」

GRL_0132_convert_20110206212731.jpg

トーレム「おかしいですよこいつの攻撃力! サアラさんが一撃で持ってかれました!」

サアラ「わ、私は打たれ弱いから……ごめんなさい……。」

アミュー「地図作成ミッション時にも出たんだが、あの時は防御していない前衛がバッタバッタと倒れていった。」

メーフィア「先読み回復しないといけませんね! しんどいです!」

アミュー「ファランクスのクレミスがいれば多少楽なんだが仕方ない。というかこいつは住む階を間違えてないか?」

スティレイ「アーモロードで有名なルーキー殺しと聞くぜ。弱点は炎だとさ。」

アミュー「このメンツだと苦しいな。下り階段を発見したらすぐに撤退しよう。」

GRL_0131_convert_20110206212718.jpg

メーフィア「ありましたっ! 私達のギルドが壊滅した地下2階っ!」

アミュー「相当やばいのが住んでいると聞く。戻ってパーティを組み直すか。」

スティレイ「しっかし、1階からマップが割と入り組んでたなぁ。」

アミュー「聞いた話じゃ、エトリアやハイ・ラガードの1階はもっとシンプルらしいな。難易度がまるで違うようだ。」

サアラ「……先が不安になります……。」

スティレイ「じゃ、戻るぜー。アリアドネの糸!」


――
・地下2階探索

ディルトール クレミス サアラ メーフィア トーレム
ディルトール   クレミス     サアラ      メーフィア     トーレム

ディルトール「というわけで編成しつつ降りてきた。」

メーフィア「本当は何度も何度もパーティを組み合わせながら潜って帰ってを繰り返しているのですが省略です。」

トーレム「基本的に、何も新しい事が起きなかった時はカットするよ。」

クレミス「何度も写真撮るのは面倒だし……それに、眠いしね。」

ディルトール「というわけで、全員のレベルはこっそり上がってきている。この時点で、平均5くらいだ。」

サアラ「……あっ……誰か、います……っ。」


GRL_0129_convert_20110206212651.jpg

メーフィア「あれはっ! 私達の前のギルドを壊滅させた化け物!」

トーレム「あの男の人が!?」

メーフィア「違います! その奥に見えるオレンジのモヤモヤですっ!」

ディルトール「話に聞くFOEというやつか。この男にも警戒するように助言を貰った。」

クレミス「悪人面してるわね。FOEよりも威圧感放ってるよ、ある意味。」

サアラ「あの人……何者……?」

メーフィア「大方、どこかのギルドの一員じゃないでしょうかね。元老院の指示だって言ってるのが気になりますけど。」

ディルトール「他のギルドの実力者……か。」

トーレム「どうしました?」

ディルトール「妹からよく聞いていてね。エトリアでもハイ・ラガードでも、実力のある他のギルドとは一悶着も二悶着あった、と。」

クレミス「やっぱり何かありそうな予感がする……?」

ディルトール「まだ分からないがな。物騒な事にならないように祈るばかりだ。」

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ディルトール「で、だ。FOE並に強いんじゃないかこいつは。」

サアラ「こ、攻撃が、通らない……!」

メーフィア「誰ですか! ここにこいつ生息させたの!」

クレミス「ガードも大して意味が……あっ!」

トーレム「クレミスさんがっ! デタラメですよ、攻撃力も防御力も! よく避けるし!」

ディルトール「オオヤマネコに続いて、序盤からぶっ壊してくる奴が出てくるのか。厳しい場所だ、アーモロード!」

メーフィア「回復をしなきゃ……ダメ、間に合いませんっ!」

ディルトール「一旦引くしか無いか。サアラ!」

サアラ「遁走の術っ!」


――

ディルトール「さて、情報を集めてきたが、どうやらあのビックピルは昼にしか出現しない敵らしい。」

アミュー「なるほど、そういう逃げ道があるのか。真正面からアレとぶつかれと言われるんじゃないかと思ってヒヤヒヤしたよ。」

ディルトール「全力でぶつかれば勝てなくは無いがな。探索でTPは温存するに越したことは無い。2階の探索は夜に行おう。」

――

アミュー「……で、大航海に夢中になる、と。」

ディルトール「思ったより面白いなこれ。どんどん行けるところが増えていく。」

アミュー「……この前言ったセリフは何だったんだ。」

ディルトール「灯台に到着したら大航海クエストが解禁されてな。依頼人と協力してボスと戦うそうだ。『お姫様の冒険譚』を受けてみたぞ。」

アミュー「……あーあ、本末転倒だ。」

ディルトール「依頼人は3人共前衛でプリンセス、ファランクス、ウォリアーか……じゃあ私のギルドからはメーフィアとアミューを向かわせよう。」

アミュー「おい、私がやらなくちゃいけないのか?」


――
・大航海クエスト

アミュー メーフィア
アミュー     メーフィア

GRL_0127_convert_20110206212617.jpg

アミュー「……どうしてこんなことに。しかしBGMがカッコイイな。」

メーフィア「強そうな鳥ですね、大丈夫でしょうか?」

アミュー「思ったより依頼人のチームワークが優れている……強化&回復か。攻撃力も悪くない。」

メーフィア「頼りになりますね! 私は前衛の皆さんの回復をします!」

アミュー「私はひたすら矢弾を撃ち込む。……勝てそうだな。」

メーフィア「アミューさん、そっちに攻撃が!」

アミュー「いや、大丈夫だ。NPCのベンジャミンが私を庇ってくれた。AI先読みとは、有能すぎる! どっかの間抜け王子と代わってくれないかとさえ思う。」


――

メーフィア「何とか勝てましたね。お姫様達の連携のおかげです。」

アミュー「私達のほうがオマケのようだったな、実際。それにしても悪くない経験値と報酬だ。樹海探索に役立ちそうだし、寄り道も悪くないな。」

メーフィア「何回でも挑戦できるみたいですしね。どういう理屈か分かりませんけど!」

アミュー「そこは言わない約束だぞ。」


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[ 2011/02/06 23:52 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)
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