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世界樹Ⅲロールプレイ記録 2

メイキングキャラ紹介・2

クレミス
クレミス(ファランクス♀) 同行するギルドを探していた騎士。よく眠りたがる。

スティレイ
スティレイ(パイレーツ♂) 資金稼ぎの為に樹海に挑む海賊。愛称はスティン。

リヴ
リヴ(ゾディアック♀) 樹海の知識を書物で知り、その神秘を自らの目で見たいと願う少女。

サアラ
サアラ(シノビ♀) 恥ずかしがりやの隠密。樹海に消えた姉を探す為にギルドに加わる。



世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。


ディルトール「……そんなわけで、3人ほど勧誘した。」

アミュー「早いなオイ。」

ディルトール「10人も登録するからな。あまりダラダラやってると時間が食われる。エターなる元だ。」

アミュー「それもそうだ。じゃあ自己紹介をお願い。」

クレミス「私はクレミス。……ファランクスをやってる。」

アミュー「それで終わり?」

クレミス「……眠いから、うまく言葉が出てこないよ。他に何喋ったらいい?」

ディルトール「別に無理に喋んなくてもいい。ここまでで一人称が「私」のキャラが3人出てる事を考えたらどう喋っても被る。」

アミュー「無計画にも程があるな。」

クレミス「……私も新人で……ギルドを作る仲間を探してたから丁度良かったの。仲間になった理由、これぐらいでいい?」

ディルトール「十分だ。次。」

アミュー「……いいのか?」

スティレイ「俺、スティレイってんだ。海賊やろうとしたんだが、金が必要でよ。稼がねぇといけねぇんだ。よろしくな。気軽にスティンって呼んでくれ。」

アミュー「随分軽い男だな。樹海は金稼ぎの場にしてはキツイと思うぞ?」

スティレイ「命を賭けるぐらいの事しねぇとな、って思ってよ。何しろ、買いたての船が嵐で大破しちまって大量の借金背負っちまったんだ。食う物にすらまともに有り付けねぇんだぜ。」

ディルトール「というわけで、彼にも樹海に潜る理由があるから同行してもらうことにした。」

アミュー「適当な設定なのは今更か。」

ディルトール「そこは勘弁してくれ。次。」

リヴ「リヴという名前でゾディアックをやってます。……樹海に潜るチャンスをくれてありがと。」

ディルトール「彼女は物知りで、樹海の知識をたくさん持ってるらしい。それを自分の目で確かめたいとの事だ。」

リヴ「百年前の大異変……世界樹の迷宮……そこら辺の謎に、リヴは大変興味がありますので。」

アミュー「なるほど。私はバリスタのアミュー。で、こっちがディルトール。一応王子だ。……これで5人だな。樹海に潜ろうと思えば潜れるんじゃないか。」

ディルトール「できれば10人揃えたいんだがな。……まぁ、一通り街を見てから考えようか。」

クレミス「……観光しに行くの?」

アミュー「どうやらそうらしい。」

クレミス「私は眠いから、ギルドで休んでる。……出番になったら起こして。」

アミュー「そうか。分かった。」

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アミュー「ここが宿だな。治療行為も行ってくれる。何度も世話になるだろう。」

ディルトール「恒例の糸目、と。」

スティレイ「糸目に何かコンプレックスでもあるのかい?」

ディルトール「妹から聞いた話なんだが、エトリアの宿の店員も糸目でな。それはそれは外道な価格設定で苦しめられたらしい。」

アミュー「そうなのか。ここではそんな話は無いから安心してもいいんじゃないか。」

リヴ「そもそも10人揃えるって言う時点でお金は足りなくなると思うしね。」

スティレイ「しっかし、可愛い子だなぁ。この宿なら高くふんだくられてもいいかなって気になれるぜ。」

アミュー「あー、その、何だ。この子、男の子だっていう噂があるぞ。」

スティレイ「……マジで?」

アミュー「どこかで偶然目にしただけだから何とも言えないが。」

リヴ「男の娘でもいいじゃない? とリヴは思うのです。」

ディルトール「しばしば、中性的なキャラが多いゲームだと感じるな。」

リヴ「脳内保管は必須なのですよ。」

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アミュー「冒険者御用達のネイピア商会。アイテムや装備品のやり取りをするのがここだ。」

ディルトール「今作でもボッタクられる光景がありありと想像できる。」

スティレイ「ボッタクられた分だけ狩って売りつけましょーぜ。それがいい。」

ディルトール「すごく特徴的な喋り方をする店員だな。」

リヴ「いわゆるロリババアってやつなのです。」

ディルトール「褐色+下乳、頑張りロリ娘と来て守銭奴ロリババアか……いろんな属性が植え付けられていくな。」

アミュー「ひたすらゼニゼニ言うだけマシじゃないか。Ⅰ・Ⅱは店員がいい子で素直に可愛かっただけにボッタクられた感が強かったわけで。」

リヴ「気の持ちよう、と。」

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アミュー「写真の上部に何かが映っているのは気にしないように。ここは酒場。クエストを受けたりできる。」

ディルトール「前言撤回。こっちのほうが強烈な喋り方だった。」

スティレイ「何だってんだこの言語崩壊っぷりは。」

ディルトール「クエストってのは依頼についての詳細な説明を受けたりするわけで……大丈夫なのか?」

アミュー「案外何とかなっているらしいぞ。」

ディルトール「今は受けられる依頼は無いから帰るか……ん、あそこに飲んだくれている奴らがいる。」

アミュー「酔っ払いには手を出さないほうがいいぞ、っておい、ディル!」

スティレイ「行っちまったぜ。」

リヴ「勧誘するつもりなのですね、きっと。あの人達、リヴ達とは丸っきり違う職業。」

アミュー「見境は無いのか……って、戻ってきた。」

ディルトール「仲間3人、増えたぞ。」

アミュー「おいおい、本気か。」

ディルトール「どうやら最近、壊滅したギルドの生き残りらしくてな。ウォリアー、モンク、ビーストキングの3人だったから引き入れた。後で冒険者ギルドに来てくれるそうだ。」

スティレイ「やけに手際がいいな。」

アミュー「人の心を引くことは上手いんだよ、こいつ。一応王族だから。」

ディルトール「一応は余計だがな。」

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アミュー「冒険者にとって切っても切れない関係になるであろう、元老院がここ。」

ディルトール「早速ミッションが出たな。お決まりの地図作成練習か。」

スティレイ「地図はかけるのか? 王子さん。」

ディルトール「それぐらいは王子じゃなくてもできるだろう。今作は多少、機能が追加されているようだが。」

アミュー「何にせよ、すぐに覚える。じゃあギルドに戻るぞ。」


――

ディルトール「……さっきからずっと気になってたんだが。」

アミュー「何だ?」

ディルトール「私達をつけ回しているあれは、誰だ?」

アミュー「!?」

??「……!」

スティレイ「おっと、逃げるな!」

??「……うぅ。」

リヴ「簡単に捕まったのです。シノビの女の子のようですね。」

スティレイ「シノビの割には潜伏、上手くなかったな。」

アミュー「どうして私達を付けていたんだ? 答えないか。」

??「…………ご、ごめん、なさい……ど、どう話しかけていいか分からなくて。」

リヴ「恥ずかしがり屋さん、なのですか。」

スティレイ「あーほら、泣くな。怒らないから。お嬢ちゃん、名前は?」

??「あ、あたし……サアラ、っていいます。あの、その、……お願いがあって……。」

アミュー「お願い? 何だ。」

サアラ「……あ、あたしを……ギルドに入れてくださいっ。」

ディルトール「分かった。採用。」

アミュー「少しは考えろ馬鹿王子!」

ディルトール「だってシノビなんだろう? 丁度いい。」

スティレイ「まぁ、反対する理由はねぇけど。どういう事情だい?」

サアラ「……実は、お姉ちゃんが……樹海に入ったまま……1ヶ月くらい経ったのに、帰ってこなくて。……探しに行きたくて、でも、1人きりだったから……。」

アミュー「……なるほど。1ヶ月か……生きている可能性は、低いだろうな……。」

サアラ「死んでるなら……遺品を持って帰るつもりです。……でもあたし、このまま待ってるの、嫌です……。」

ディルトール「必ずしもお姉さんに会える保障は無い。それを承知してくれるなら、一緒に行こう。サアラ。」

サアラ「……はい……よ、よろしくお願いしますっ。」

アミュー「……お前の人脈には本当に頭が下がるよ、ディル。これでもう9人か。」

ディルトール「姉の帰りを待つ妹、か。彼女の場合、他人事とは思えなくてな。」

アミュー「妹を持つ兄として、か?」

ディルトール「アリスの奴も、一歩間違えれば帰ってこなかったかもしれなかった。それほど世界樹の迷宮は危険な場所なのだ。」

アミュー「……ま、あの姫君は一歩大きく踏み外して、エトリアとハイ・ラガードの英雄になってしまった訳だが。」

ディルトール「それが本当に可愛げのないところだよ。」


――

アミュー「で、お前達が例のギルドの生き残りか。」

ガフォール「そうだ。……俺はウォリアーのガフォール。」

メーフィア「モンクのメーフィアです。この度は私共を救い上げて頂き、感謝の気持ちで一杯です!」

アルバウス「……オレ、ビーストキングの、アルバウス。」

ガフォール「まさか俺達が地下2階で全滅するとは思わなかった。……それほどまでに樹海は、深い。」

アルバウス「あの化け物は……手懐けられん。」

メーフィア「余ったお金でヤケ酒してたんですよ、この2人。ホントーにご迷惑かけますっ!」

ガフォール「俺が酒を飲んで何が悪い。」

アミュー「色々と事情がありそうだが、後で聞くよ。まずはミッションをこなす。」

リヴ「とうとう樹海へ? わくわく。」

スティレイ「腕がウズウズすんなぁ。」

クレミス「……Zzz。」

ディルトール「それじゃあ編成しよう。5人までしか同時に行動できないからな。まず、私とアミュー。」

アミュー「最初だからな。様子見が大事だぞ。」

ディルトール「前衛にスティレイ、後衛に回復役としてメーフィアを入れよう。残った枠は……属性攻撃担当としてリヴ。」

スティレイ「っしゃあ! やるぜぇ。」

メーフィア「早速ですね。皆さんの体力、気をつけていきますよ!」

リヴ「わくわく。わくわく。」

ディルトール「残ったメンバーは最初の探索が終わるまで待機していてくれ。じゃあ、行くぞ。」

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アミュー「ここから先は私も知らない。危険な場所、ということぐらいしか。」

ディルトール「花が咲いているんだな。南国だからか。Ⅰ・Ⅱは一面の緑だったらしいがな。」

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ディルトール「絵が……ヌルヌル動いている……だと……!」

アミュー「そんな細かいところに驚くな。っていうか写真じゃ伝わらん。」

リヴ「綺麗な森なのです。リヴはこんな綺麗な花、初めて見るのです。」

スティレイ「苔やら花やらが一面に咲いてらぁ……うおっ、水の音も聞こえるぜ!」

メーフィア「油断なさらぬよう。樹海の美しさは魔性です。見惚れた者は一瞬で狩られます。」

アミュー「花の赤は血の赤か。確かに、獣の気配が近付いてくる。」

ディルトール「全員、気を抜くな。私の指揮に従ってくれ!」


――

アミュー「……長いな。これで1回分か。」

ディルトール「一々、ギルド内のやり取りを描写するのは死ねる。」

アミュー「重要なイベントの時だけでいいんじゃないか? あと、面白いクエストがあった時とか。」

ディルトール「そうするわー、と中の人は音を上げているな。」

アミュー「第一、無謀だ。10人ものキャラの個性を綺麗に描写できるか。」

ディルトール「まだ全員揃ってないのにこの有様だものな。特に私の口調がブレる。」

アミュー「とりあえず何回か戦っての雑感。バリスタが強い。」

ディルトール「真っ先に取ったジャイアントキルの効果か知らないが、一撃の攻撃力はダントツで高かった。流石プレイヤーのお気に入り。」

アミュー「ちなみに書いてはいないが、樹海に入る前に最低限の武器は揃えた。パイレーツは銃で、ウォリアーは槌で行くことにした。」

ディルトール「突剣は魅力的だったのだがな。属性チェイスのほうが有用と見た。」

アミュー「今作がどういう仕様なのかはまだ分からないけど。そうそう、ゾディアックの属性攻撃は思っていたより強くなかった。」

ディルテール「全体的に調整されているのかもしれない。まぁ、試行錯誤するのも初プレイの醍醐味だな。」





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[ 2011/02/05 22:57 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)
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