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世界樹Ⅲロールプレイ記録 1


発売からおよそ4分の3年を経てようやく購入した世界樹の迷宮Ⅲ。
折角なので前々から憧れていたロールプレイ日記を書きながらやろうと思います。
各方面に多大なるリスペクトを込めつつ。


メイキングキャラ紹介・1

ディルトール
ディルトール(プリンス) とある小国の第一王子。アーモロードにてギルドを結成し、迷宮に挑む。

アミュー
アミュー(バリスタ♀) ディルトールの昔からの友人。アーモロードの街の事情に精通している。



世界樹の迷宮Ⅲのネタバレ全開のプレイ記録です。
既にプレイした方、若しくは自分でプレイするつもりの無い方のみどうぞ。


SH3D0117_convert_20110205140909.jpg



ディルトール「あれがアーモロードか……話に聞いた通り、巨大な樹が聳えているな。」

アミュー「待て待て待て、いきなり汚い写真から導入するのか。」

ディルトール「仕方あるまい。ライトの側で撮影したから埃やらゴミやらが目立つのだ。まぁ、ちゃんと実機でプレイしてる証拠だと思ってくれ。」

アミュー「手頃なカメラを持っていないからといって携帯撮影ってのがな……やれやれ。」

ディルトール「それでだ、あれが件の世界樹という樹なのか? アミュー。」

アミュー「ああ。アーモロードの地は過去の大異変によって大きく変わったと伝えられている。あの世界樹の地下にお目当ての迷宮が広がっているよ。……それにしても何なんだ、私達のこの名前は。」

ディルトール「メタな発言を連発するな、君は。プレイヤーのFormulaは自作RPGに使う為に名前を大量にストックしていてな、その中からチョイスしているという話だ。この先出てくるメイキングキャラも同様。」

アミュー「こんなことしているぐらいならRPG制作に労力を使えと言いたい。」

ディルトール「特に君の名前は迷ったらしいな。ミュラという名前にしてFormulaの分身! と言い張る気もあったようだ。寸前で思い止まったが。」

アミュー「今度会ったら一発撃ち込んでやる。」

ディルトール「その為にレベルを上げるわけだな。まぁ、Formulaはバリスタ♀1のグラフィックが一番お気に入りのようだから大目に見てやれ。」

アミュー「そろそろ本題に入らないか? 無駄な容量を使うのはよろしくないだろう。」

ディルトール「全くだ。海都の道案内は君に任せていいのか、アミュー。」

アミュー「ああ。あそこの事は迷宮の中以外よく知っている。まずはギルドを立ち上げる準備からだ。」

ディルトール「私がリーダー、君がサブリーダーで問題無いな。」

アミュー「私は構わないけど。ギルドリーダーは大変だと聞くぞ。大丈夫か、ディル。」

ディルトール「探索の基本や経費の使い方は頭の中に叩き込んである。……妹に遅れを取るわけにはいかないからな。」

アミュー「妹さん……アリスハート姫か。先日、ハイ・ラガードから帰ってきたそうだな。」

ディルトール「あのお転婆め。しばらく見ないうちにすっかり力を付けてしまった。人が内政で忙しいというのに。」

アミュー「アリスハート姫の名前は今や世界に轟いているからな。数年のうちにエトリア、ハイ・ラガードの2つの世界樹の迷宮を踏破してしまうなんて、天才というか鬼才というか。」

ディルトール「あいつめ、王族の身分を隠して『パラディン』という職で前衛を張ってたそうだ。おかげで私は腕力ですらアリスに敵わん。」

アミュー「Ⅰ・Ⅱのプレイ記録は書いてないから、そういう設定だけ垂れ流すのもどうかと思うぞ。」

ディルトール「うるさい。せめてもの主張だ。Ⅰ・Ⅱではパラディン♀がギルドリーダーだったし。」

アミュー「それでどうする? ディル、お前も身分を隠して登録するのか?」

ディルトール「いや、幸いにもアーモロードのギルドは王族は王族のまま登録を受け付けていると聞いた。持ち前の指揮能力を存分に発揮させてもらうさ。」

アミュー「それがいいだろう。……到着したぞ、ここがアーモロードだ。」


SH3D0118_convert_20110205141029.jpg

ディルトール「空と海のコントラストが美しい。さすが南国だな。」

アミュー「小国の王子としてどういう気分だ?」

ディルトール「何、私の国も負けてはいないさ。早速キルドに向かおう。」

アミュー「……そういえばお前、国を長らく空ける事になるけど、いいのか?」

ディルトール「帰ってきた妹に全部押し付けてきたから大丈夫だ、問題無い。あいつが国を崩壊させる前にケリを付けて戻るつもりだ。」

アミュー「……やっぱ嫉妬してるんだな。」

ディルトール「だって羨ましいじゃないか! あいつは国を放り出して冒険ごっこをしてたのだ。今度は私が自由気ままに冒険する番だ!」

アミュー「王子だっていうのに器が小さいっていうか、何というか。」

ディルトール「小国の王子だから器が小さくても問題なかろう。」

アミュー「いやいや。……まぁ、私みたいな庶民が対等に接せるっていうのはありがたい事だけれどさ。」

SH3D0119_convert_20110205141052.jpg

アミュー「そういえばギルド名はどうするんだ? 決めてきたのか?」

ディルトール「勿論。ポテトマスター……っと。」

アミュー「正気か。」

ディルトール「Ⅰの時はポテトマン、Ⅱの時はポテトマニアでやってきたらしいからな、妹は。私もそれに習おうと思う。」

アミュー「……いくらFormulaがじゃがいも好きだからって。」

ディルトール「全くだ。私の国ではジャガイモ栽培が盛ん、とかそういう設定を作るとかいろいろ方法はあるだろうに。」

アミュー「それもどうかと思うけど。」

ディルトール「さて、メンバー探しを兼ねて街を見て回るか。」

アミュー「一度に組める隊列は5人。ってことはあと3人集めるのがベターか?」

ディルトール「いや……全ての職業を一通り揃えよう。」

アミュー「本気で言っているのか!? 全ての職業……10人ってことだぞ? 確実に資金が足りなくなる。」

ディルトール「序盤は仕方ない。だが、このやり方は中盤から便利になっていくはずだ。少なくともⅡでは上手いこと行ったし。」

アミュー「レベル上げばかりでストーリーが進まなくなっても知らないぞ?」

ディルトール「覚悟の上だ。序盤さえ凌げば広い戦略が組めるからそのメリットを狙う。」

アミュー「全く……。お前は昔から嫌になるほど慎重な奴だったな……。」



――

ディルトール「思ったより長くなったからここで一旦切ろう。」

アミュー「それにしても、似たような喋り方だなぁ、私達。」

ディルトール「そこはほら、公式画像見ながら脳内で声を当ててくれ。」

アミュー「手抜きすぎだろう、ほんと。」

ディルトール「で、何度も見てるとほぅら、バリスタ子がどんどん可愛くなってくるだろう?」

アミュー「キャラの姿を借りて中の人の本音を漏らすな。」

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[ 2011/02/05 20:28 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)
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