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逆転検事感想1

逆転検事

 

さてさて、せっかくプレイしたので感想でも書きます。

重大なネタバレは極力抑えたつもりですが、もしかしたらやらかしている可能性もあるので未プレイの人は閲覧注意。



現在第1話「逆転の来訪者」までクリア。

逆転裁判シリーズは一通りプレイ済み。

検事は体験版をプレイしてから買ったので、大体の概要は分かっていたけれど、

製品版をプレイして思ったのは、ドットが思ったより動くこと。

ちまちましたアクションが毎度毎度楽しく、できの良さに関心してしまう。

驚いて荷物を取り落とす御剣や、ジャンプで本をキャッチする優木など。

おそらく1回しか使うシーンが無いであろうアクションを、手を抜かずにしっかり作っている。

歩行グラフィックには正直あまり期待してなかっただけに、演出面はとても満足。

 

次にBGM。

全般的に御剣検事視点で展開されているだけに、BGMも御剣らしいオサレな感じ。

熱血的なナルホドくんやオドロキくんのテーマとは違って、クールでスマート。

さすが御剣。主人公も難なくこなす。

 

あと、マコちゃんがかわいい。

ナナメ向きでの敬礼ってなんであんなにかわいいんだろう。

 

物語本筋も満足のいくデキだった。

体験版とはまるっきり違う展開にビックリしたけど、推理の要素の散りばめ方が上手くてすぐ引き込まれた。

ロジックも繋げるのが楽しくて何回も開いてしまう。(それはいかがなものかと)

あと、裁判形式じゃないからなのか、追求シーンへの導入が燃える。

「それを、今から証明するのだよ。」

「フッ、ハジをかかないようにね!」

パシィン!(追求開始)

ってな感じ。(会話は適当)

口論が盛り上がってきたナイスタイミングで挿入される推理対決は、テンションMAXで挑める。こりゃー負けられない。

裁判シーンが無くなった代わりに、演出の自由度が増した感じ。

トリックもシンプルなもので終わるのかと思ったら、どんどん意外な方向へ。

なるほど、「逆転の来訪者」ってこういうことかー。

 

事件は大きな謎を残して第2話へ。

怪盗ヤタガラスってあれかな、公式サイト見た限りでは美雲ちゃんぽいけど。

でもなぁ、雰囲気が違うし、うーん。

 

じゃあ、第2話プレイしてきますか。

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[ 2010/01/15 22:09 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(2)
あれ、やりたくなってきた……。
[ 2010/01/15 22:14 ] [ 編集 ]
飽きたら貸すよ(
[ 2010/01/16 21:07 ] [ 編集 ]
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